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  • プレミアムに夢中なのには理由がある!週3でバーに通う女のウイスキー遍歴 Vol.4

    味わいはリッチなのに3000円!?アラサー女が費用対効果の高いお酒を教えます!


    味わいはリッチなのに、なぜこんなに良心価格??


    7年熟成の『グレン グラント メジャー リザーブ』がエントリーレベルで、その後、10年、12年、18年の熟成を展開。いまよく飲んでいる『グレン グラント10年』は、ライトで柔らかいなかに果実のフルーティーさもあり、¥3,140(参考小売価格)というのがお得過ぎると感じるほど。

    “飾り気のないこと”が社のモットーとのことですが、まさにこの10年は、自らは主張しすぎず、時間や食事に彩を添えてくれます。

    ロックにして塩で焼いただけの魚介と一緒に飲めば、ソースのごとく海の旨味を引きたて、また塩のおかげでウイスキーのフレーバーもより感じるという相乗効果。


    ちょうどタイではソーダ割りにして、テイクアウトした中東の料理と合わせホテルでいただいたばかり。ケバブやフムス、茄子のディップの合間に爽やかな香りを与えてくれ、これは食事が進むシングルモルトでもありますね。

    『グレン グラント12年』になると、バニラ香やキャラメル香が増し、茶色みを帯びた食材と相性がよさそうなコクのある飲みくち。魚の照り焼きがいいあてになりました。


    そして圧巻なのが『グレン グラント18年』で、18年熟成ならではの複雑みは、ストレートで飲むことの楽しさを実感する味わい。ノンピートの大麦麦芽だけを原料に長期熟成した原酒のみを使用したスペシャルな1本は、飲むごとに蜂蜜、アーモンドなどさまざまなフレーバーを感じ、長い余韻も特徴です。


    いちじくが入った羊羹と『グレン グラント18年』を合わせたら最高で、濃厚な果実感がリンクして甘美さはひとしお。人気のスイーツもいいですが、この強烈なペアリングはスイーツ単品ではなし得ない体験でして、女性にスコッチウイスキーの魅力を教えるにも最適でしょう。


    スイーツにウイスキーを合わせるアフタヌーンティーならぬ、アフタヌーンモルト、いつかどこかのホテルで女友達とやってみたいものです。

    さて、まずはお試しをということで、『グレン グラント』を飲めるバーリストは以下から参照を。


    贅沢な気分で一日を終わりたいならここへ!『グレン グラント』が飲めるバー8軒


    予約のとれない話題店へ行くのもグルメだろうけど、自分の本当に好きな味を把握していて、それを長く愛するのって格好いい。

    そのひとつにウイスキーが入っているのも大人の嗜みかと。バーでも家でも気軽に飲めるものだからこそ、リラックスできる定番の一杯を見つけていただきたい。

    その候補として、ぜひ『グレン グラント』を一度お試しくださいませ!

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