表参道でしっとり和食!知ってると株が上がる大人向けデート店6選

絶品の馬刺しと、「マロン豚 盛り合わせ」(1人前900円)※豚バラ(写真上)、豚ロース(写真下)

絶品豚の焼肉から濃厚スープの水炊きまで!『銀座 あまくさ 青山外苑』

甘みを感じる絶品豚の焼肉も、濃厚なコラーゲンスープの鶏鍋も一度に味わえる、『銀座 あまくさ 青山外苑』。

最高級黒豚の溶岩焼きは、鹿児島県産マロン豚を使用。マロン豚とは、最高級黒豚「六白豚」のなかで、主に栗と有機野菜を食べて育った豚で、さっぱりとした脂で甘みがあるのが特徴だ。

マロン豚は、特製の3種のタレで味わいたい。鶏の挽肉を使用した「ビリ辛鶏味噌」、天草産の「塩」、黒酢を使用した「ポン酢大根おろし」によって、味を変えつつ楽しんで

焼きに使用する溶岩も特注品。「玄武岩」という特殊な溶岩を使用して作られており、火にかけると、遠赤外線やマイナスイオンを発し、お肉を柔らかくジューシーに焼き上げてくれるという。

溶岩の上で焼かれていくマロン豚は、肉汁があふれ、見るからにジューシー!実際に口に入れると、お肉の旨みが溶岩によって引き出され、脂もすっと甘みだけを残して消えていく。

名物「幻の天草大王の水炊き」(1人前2,500円)※注文は2人前~

続いては「幻の天草大王の水炊き」を紹介しよう。

天草大王とは、熊本県天草地方の鶏で、昭和初期に絶滅してしまったという。それを、熊本県農業研究センター畜産研究所が、研究を重ね半世紀ぶりに復活!

水炊きは基本的にスタッフが仕上げまで行ってくれるお任せスタイルも嬉しい。

水炊きはまず、スープを沸騰させてアツアツの状態でスープのみを味わうのが『あまくさ』スタイル。

天草大王の鶏ガラ、数種類の野菜、モミジを10時間強火で炊いたスープは、濃厚でコクがありながらも、あっさりとした後味。もち米と、牛乳を入れて仕上げることで、とろみとクリーミーな甘みをプラスされているという。

スープを味わったら、お次はつくねを鍋に投入。鶏の挽肉、しいたけ、しそ、キクラゲ、軟骨が入ったが、絶妙なバランスで混ざり合い、ひと口で色々な香りと食感を楽しめる。

鍋にはつくねにも合う「柚子胡椒」、山椒や一味が入る自家製の「ラー油」、天草産の「塩」はお好みで合わせていただこう。※写真は撮影用に水菜などを先にいれているが、通常は後から投入。

つくねの旨さを堪能したら、いよいよ天草大王のモモ肉とむね肉を鍋へ。熟練のスタッフが部位毎に絶妙な炊き加減で、お皿に上げてくれる。そして鶏肉とともに、豆腐、ネギ、しいたけも一緒に頂こう。

最後まで濃厚なスープの美味しさを保つため、まずこれらを全て食べ終えてから、最後にキャベツと水菜を炊くのが『あまくさ』のこだわりでもある。

段階的に供することで、キャベツや水菜とさらに濃厚さを増したスープの相性の良さが味わい尽くせるのだ。

店内は1階席の他、2階席も備える。2階席には外階段から直接行けるのもお忍びデートには嬉しい。

全ての料理に九州から厳選した食材を使用し、隅々までこだわりを感じる『銀座 あまくさ 青山外苑』。

「今日はなんか美味しいもの食べたいけど、焼肉かな?鍋かな?」と迷っているときにも、まずはこの店に入れば答えが出るはず。 なにを食べても外れなしの名店で、お腹いっぱい肉の美味しさを堪能したい。

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