白金は丼もハイスペック!絶品で迫力抜群の丼専門店を発見!

遊びなれた大人が通う街・白金。そんな街ではカジュアルグルメもひと味違う。

白金高輪駅前で人気を博す海鮮丼専門店は、味も見た目も超ハイスペックなのだ!

どんな海鮮丼の迫力にも負けないビジュアルと、上質な美味しさ。その両方を兼ね備えた『尾崎幸隆 丼』を紹介しよう。

名物の「特選鉄火丼」や「海鮮丼 極」の他にも、7種の丼が揃う。

自分好みの丼アレンジを楽しめる!

白金高輪駅からすぐに位置する『尾崎幸隆 丼』は、麻布十番にある日本料理店『尾崎幸隆』が手がけた姉妹店。同店の魅力は「完全オーダーメイドの天然まぐろ丼を食べる事ができること」だ。普通は丼の種類を選ぶのみだが、米や酢の種類まで選べるのが嬉しい!

まず、店内に入ったら9種類用意されている丼の種類を選ぼう。「海鮮丼」や、いくら、めばちまぐろ、しらすの「三色丼」、「牛とろ丼」などからお好みをチョイス。

(左)白米「新潟県こしいぶき」(右)「二十一雑穀米」

続いては、お米の種類と量を選んで。お米の種類は、気温、産地、品種、栽培方法などから厳選されたその日毎に異なる白米と、オリジナルの二十一雑穀米の2種類を用意。この日の白米は「新潟県産こしいぶき」。硬さやねばり、ツヤのバランスがいいのが特徴。

オリジナルの二十一雑穀米は、滋賀県産の黒米をはじめ、岩手県産のきびもち、茨城県産の金ごまなど、こだわりの雑穀を海鮮との相性を考えながら、混ぜ合わせて作られたもの。

どちらを選んでも素材の味を邪魔することなく、美味しさを引き立ててくれるだろう。また量も小(150g)、並(200g)、大(250g)、特盛(350g ※特盛りは+100円)とお腹の空き具合によって、選べるのも嬉しい。

(左)「赤酢」(右)「白酢」

米のセレクトが終わったら、続いては酢へ。こちらも白酢と赤酢の2種類が用意されている。どちらの酢も、米との相性を考えブレンドしたオリジナルの酢。酢飯が苦手な人は、酢なしでの注文もできる。

赤酢は、酒粕のみで作られた「興兵衛(よへえ)」と赤酢特有のコクを持ちつつ、すっきりとした味わいの琥珀をブレンド。白酢は江戸前寿司店でも使用されている「白菊」を使用。ドライでキレもいい味わいが楽しめる。

酢も選び終わったら、お好みでトッピングを選んで見るのもおすすめ。「青ネギ」や「生卵」など50円~のトッピングや、「9種の海鮮具」「まぐろの赤身」(各300円)など種類も豊富。

「特選鉄火丼」(1,620円)

特選鉄火丼の美味しさに注目!

とにかく天然本まぐろの美味しさが光る『尾崎幸隆 丼』。ならばまぐろだけを贅沢に味わいたい!という人には「特選鉄火丼」がおすすめである。
天然本まぐろの「突先」「尾の身」を混ぜたものと、赤身をたっぷりと使用しており、2種類の美味しさを楽しむことが出来る。同店は、まぐろの卸会社と協同経営であることから、このように、希少部位を比較的リーズナブルな価格で提供することが可能。

ここまで贅沢に「突先」、「尾の身」や「脳天」などを味わうことができるのは珍しいだろう。

「海鮮丼 極」(2,000円)

お待ちかね!迫力満点の丼が登場

『尾崎幸隆 丼』を訪れたならば、こだわりの天然本まぐろを使用した丼を食べたいところ。穴子丼と牛とろ丼以外、全ての丼に天然まぐろを使用しており、部位ごとに異なる美味しさを楽しむことができる。

続いては「海鮮丼 極」を紹介しよう。ビジュアルのインパクトも抜群のこちらは、鯛、カズノコ、甘エビ、ホッキ貝、穴子、コハダ、カニ、イクラに「突先」、「尾の身」を混ぜた具が、山のように盛られたダイナミックな逸品だ。

「海鮮丼 極」なら白米に赤酢が店長のおすすめだ。

「極」と名のつく理由は、これだけでも十分贅沢なのに、さらにそこへまぐろの「脳天」をのせて完成。「脳天」は1本のまぐろから0.4~0.5%ほどしかとれない、超希少部位。

脂が多く、濃厚な味わいながらもあっさりとした口当たりで、食べやすい!

(※希少部位の為「突先」「尾の身」に変更がある場合もあり)

おすすめ記事

もどる
すすむ

東京カレンダーショッピング

もどる
すすむ

ロングヒット記事

もどる
すすむ
Appstore logo Googleplay logo