2人の距離を縮めたいときはカウンターイタリアンで! 注目の新店4選

食にこだわるグルメな女子を誘うなら、「それって何?」と興味をそそるような引きのある店選びが肝。味、雰囲気はもちろん、キモは最新トレンドであること! たとえば、カウンターイタリアン。最近、急増している使い勝手の良すぎるお店をご紹介!

料理はすべてアラカルトなので、食べたいものを好きなだけ味わうべし。ワインはイタリア産のみをセレクト。スタッフの快適なサービスや会話も、2人のディナーを盛り上げてくれる

カウンターの醍醐味は寄り添う距離が近くて、美味しく、楽しい!
『OSTERIA RADICI』

三田

昨今増えているのが、名店出身のシェフが営むカウンターイタリアンのお店。肩を並べ、シェフの手さばきを見つめながら飲むワインはまさに至福。総じて、24時過ぎまでやっているから、仕事終わりにも最適だし、忙しいグルメ女子をお誘いするには打ってつけ。

三田駅近くの第一京浜沿い、という意外な立地に誕生した『OSTERIA RADICI』。サービスを担当する店主の倉島さんは、目黒の『トラットリア・デッラ・ランテルナ・マジカ』出身、キッチンに立つ中村シェフは『ラ・ビスボッチャ』などで修業したと聞けば、イタリアン好きなら食指が動くはず。

自慢のビステッカは、熟成肉の凝縮した肉の旨みとナッツのような熟成香が美味。赤ワインとぜひ。熟成大沼牛サーロインの炭火焼100g¥3,000~

メニューはトスカーナ州とプーリア州を中心とした伝統料理を展開し、ビステッカをはじめとする炭火焼も絶品だ。カウンターに座れば、目の前に並ぶ色とりどりの野菜のマリネや、ビステッカを焼く炭火の香りがダイレクトに感じられる。

「あれ美味しそうだね」なんて会話が盛り上がるのも、カウンターならでは。地に足ついた料理をラフな雰囲気で愉しめる、そんな時代感も纏った期待の一軒だ。

空豆のペーストと季節野菜¥900はプーリア州の素朴な郷土料理。空豆の旨みと、ニンニクを効かせたほうれん草のソテーにワインが進む。自家製パンもお供に

味も濃厚なトスカーナ産馬肉のブレザオラ¥1,400

キッチンのライブ感が楽しいカウンターは7席

店内奥にはテーブル席も。利用するシーンで使い分けて

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