すべてが酒に合う絶品中華!雰囲気抜群で大人が集まる白金の名店

何を食べても外れなし!驚異の美味しさが待っている。

白金の古川橋近くの路地に佇む『クーリーズクリーク』。そのひっそりとした佇まいとは裏腹に、その秘めているパワーと魅力は、食通の間では超有名!

料理の味と、抜群の雰囲気を兼ね備え、その実力は「伝説」とうたわれるほど!エスニック好きなら一度は訪れておきたい名店の魅力を紹介しよう。

店内はアート作品が彩りを添える。※写真のアートは期間限定展示

「白金と言えばクーリーズクリーク」と食通から語られる名店

かつては南青山で営業していた伝説のダイニングバー『クーリーズクリーク』。2009年に白金の古川橋近くに移転し、営業再開。当時を知る人は懐かしさを感じ、知らない人は新鮮な気持ちで訪れ、そのどちらの心もガッチリと掴み今では「白金と言えばクーリーズクリーク」とまで言われる存在となっている。

そんな同店は白金高輪の駅から徒歩5分ほどの古川橋近くの路地に位置。駅で待ち合わせをして、店に向かう道すがらお店の小ネタで盛り上がるのもいいだろう。アート好きの人ならば「お店で作家さんの作品も飾られているよ」と伝えれば、グッと期待も高められるはず。

ライトの光にアート作品が照らし出される。

扉を開けた瞬間、その世界観に引き込まれる!

店に到着し、重厚な扉を開けるとそこはまるで異空間。運送会社の倉庫を改装して建てられており、1、2階まで吹き抜けのエントランスは、開放感たっぷり。

四方の壁に飾られているアート作品は、ミスマッチでありながらも西麻布のライブハウス『音楽実験室新世界』や、和食家庭料理の『アダン』のオーナーが手掛けたとあり、不思議な一体感を生んでいる。

(写真手前)「台湾ピータン」(600円)、(写真右)「しじみの醤油漬け」(800円)、(写真胃左)「ザーサイの浅漬け」(500円)。合わせたいのは「アルザス 辛口 白」(ボトル6000円)※ハウスワイン赤・白2種はグラス600円より

前菜の美味しさにお酒がとまらない!

そんな空間を彩るアートを眺めつつ席につき、まずは乾杯。最初の一杯との相性が抜群な前菜から、メインへの期待が高まっていく。

塩漬けしたザーサイを塩抜きし、最後に太白ごま油で和えて仕上げる「ザーサイの浅漬け」や、完全に火が入る前にしじみを湯から上げ、醤油、紹興酒、ニンニク、唐辛子などで漬けこんだ「しじみの醤油漬け」、自家製の生姜の甘酢漬けとともに味わうのがおすすめの「台湾ピータン」の3種はなかでもリピーターの多い人気メニューだ。

「ベトナム揚げ春巻き」(1,100円)

続いてオーダーしたいのは「ベトナム揚げ春巻き」。

春雨、キクラゲ、赤玉ねぎのみじん切り、豚肉を混ぜた餡は、はちみつ、醤油、オイスターソース、五香粉などで味付け。その餡をライスペーパーで巻き、低温で揚げた逸品で、カリッと香ばしくそのまま何も付けずに食べてもとても美味しい!

レタスに、スペアミント、パクチー、大葉を巻いて食べれば、フレッシュな食感も加わりさらに美味しさがアップする。

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