超激戦区に新店オープン!スパイスが他店とは明らかに違うカレー店の魅力に迫る

左の「フムス」¥350は、本郷ではアミューズとし提供される人気の品。右は「田舎風豚肉のパテ」¥680

昼は3種のカレーをメインに展開するが、夜はドリンクもフードもメニューが増える。ワインのほか、クラフトビールはなんと4種類。

フードは、カレー屋のサイドメニューというと、簡単な料理をイメージするかもしれないが、こちらは本格派。本郷本店の人気の料理がアラカルトとして登場するのだ。

はっさくの自家製マーマレードが付いた「鶏白レバーペースト」¥750。スパイスが決め手の「牛ハチノスの八丁味噌マサラ煮込み」¥680。パクチーをきかせたドレッシングでいただく「海老、ブロッコリー、クスクスのサラダ」¥750

冒頭でも紹介した通り、店はカレーの街として知られる神保町の外れ。カレーマニアが足を伸ばし、行列店になるのも間近だろう。今後、テイクアウトも予定している。

カウンターで、昼同様にサクッとカレーを食べるもよし、テーブル席で仲間とゆっくり飲んで、カレーで〆るもよし。シチュエーションによ自由に使い分けたい。

カウンターに立つ加来翔太郎氏。オーナーシェフの瀬島氏とは、インドのファイブスターホテルで一緒に働いた先輩と後輩

女性ひとりでも訪れやすい店内。カウンター席の他、4名がけのテーブルが2卓ある

カフェのような愛らしい外観。青い扉が目印

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