サトータケシと編集部員 船山の"CAR GENTSへの道" Vol.19

これを見ておけばOK!いま日本でバカ売れ状態のクルマのベスト5はこれだ!

クルマ音痴の東京カレンダー編集者・船山を一人前のクルマ担当に育てる本連載。自動車を得意とするベテランライター・サトータケシが、全日本クルマ音痴代表の編集部員船山(通称ふなっしー)に、わかりやすくクルマの魅力を解説します。

今回のテーマは、「いま、バカ売れしているクルマって何!?」

船山:取材で会った某有名シェフから、「最近、どんなクルマが人気?」って聞かれまして……。

サトー:で、なんて答えたの?

船山:とっさに、「ラララ、ランドローバーのイヴォーク・コンバーチブル!」って答えたんです。

サトー:へぇ、よくそんなマニアックなクルマの名前が出たね。

船山:ほら、サトーさんがイヴォーク・コンバーチブルのことをイボコン、イボコンって呼んでたじゃないですか。ロボコンみたいだな、って覚えてたんですよ。

サトー:……、あっ、そう。

船山:さすがにこのままじゃイカンと思いまして、改めてクルマの最新トレンドを知っときたいです。

【サトー’s RECOMMEND】TOYOTA C-HR。エキサイティングなクルマを効率よく作るために、トヨタはプリウスから開発方法をガラッと変えた。このC-HRは、“新生”トヨタの第2弾。ガソリンエンジン(FF)とハイブリッド(4駆)の二本立て。¥2,516,400~


サトー:なるほど、じゃあとりあえずは復習から入ろうか。もちろん、去年の日本カー・オブ・ザ・イヤーは知ってるよね?

船山:うっ、嫌な匂いの汗が……。

サトー:まずは輸入車の一等賞を選ぶインポート・カー・オブ・ザ・イヤーから答えてみよう!

船山:ヒントをお願いします!

サトー:ヒントは、お洒落なイメージで、しかもインテリジェンスの感じられる自動車メーカー。

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