代官山で本気デートならここ!海鮮もステーキも絶品で彼女も大満足の名店

ステーキの仕上げに炎で包み込む演出が楽しめる

なんだか最近恵比寿にも飽きてきて、コンパの若者でうるさい店でデートなんてしたくない!そんな大人におすすめなのが代官山だ。

2015年代官山にオープンした『鉄板焼き 花』は、シックな雰囲気と繊細な鉄板料理の名店で、大人デートを楽しむ客層で賑わう。

ニーズに合わせた5種類のコースを揃え、どのコースも13品以上の料理を楽しめるお得なコースばかり。今回は、なかでもお得な「花コース」を紹介しよう。

「本日のサラダ」からスタートする「花コース」(1人前7,020円)※2~4名(利用時間2時間30分)

贅沢サラダの後は焼きうに&ホタテと続く

まずは「本日のサラダ」、そして「焼きうに」、「ホタテ磯辺焼き」が運ばれてくる。

この日のサラダは「カニサラダ」。卵、油、生姜、醤油、そしてカニ味噌を入れたドレッシングで味わう贅沢な一品だ。

仕上げに盛られたとびっこのぷちぷちとした食感も楽しい。さりげないけれど最初のサラダが美味しい店って、女性の期待値がアガる。

(写真手前)「焼きうに」(写真奥)「ホタテの磯辺焼き」

こちらの名物「焼きうに」は、2発目にしてノックアウト!頬張ってみると、うにの下に潜む醤油漬けにされた卵の黄身がトロッと口に広がっていき、焼きうにとおこげ、海苔の一体感がたまらない!

一個完食するのはあっという間で、美味しさのあまり追加オーダーをするお客様も多いそう。

続く「ホタテの磯辺焼き」も、バター醤油で味付けされたプリプリの焼き加減に確かな技術を感じられ、彼女の笑顔を引き出してくれるはず。

江戸前穴子を使用した「穴子のクリームチーズ握り」

日替わりで楽しめる本日のおすすめ2品

「焼きうに」と「ホタテの磯辺焼き」を味わったら続いては、本日のおすすめ2品が登場する。この2品はは仕入れ状況により異なるが、この日は「穴子」と「マグロのステーキ」をご用意いただいた。

常連さんの中には「おすすめの品の1品は穴子にして」という要望が入るほど人気の「穴子」。一見普通の穴子に見えるかもしれないが、実は穴子の下にクリームチーズが潜んでいる。

イタリアンの経験から生み出したというクリームチーズと穴子という組み合わせが生むハーモニーは、ワインとの相性も抜群だ。

「マグロのステーキ」

また、ガーリックの効いた「マグロのステーキ」もレアな焼き加減でマグロの旨みがギュッと閉じ込められ、噛むほどにジュワッと口いっぱいに美味しさが溢れていく。

「だし巻き玉子」

作る工程にも注目!鉄板焼きでだし巻き玉子

『鉄板焼き 花』のもう一つの名物は「だし巻き玉子」だ。鉄板の上で鮮やかにふわふわの出汁巻きが出来ていく過程が圧巻!盛り上がること間違いなしだ。

出汁の効いた玉子の味は、あっさりとしていながら、旨みがたっぷり。全てのコースで味わうことができ、もちろんアラカルトでも注文可能だ。

「フォアグラのソテー」

「フォアグラのソテー」は、甘めのバルサミコソースで召し上がれ。

お出汁で炊き、サッと鉄板で焼きあげた大根が濃厚な味わいのフォアグラの味を引き立てる。

ピンク岩塩と、コショウ、カラシが添えられひと口ごとに味を変えながら楽しむのもおすすめだ。

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