ランチでお得に!夜は1万円超えの銀座の高級店の味を堪能できるランチ8選

誰でも一度は憧れる"銀座の高級店"。でも予算は軽く1万円超えはくだらない…。そんな憧れの店の味を味わいたい時はランチに注目だ。

ディナーと変わらぬ味、職人技が超お得に楽しめるのだ。銀座のあこがれの店にディナーで訪れる前に、一度ランチで体験するのもオススメだ。

「からく丼」¥2,000。3種類のネタがのる「江戸前丼」も人気だ

お疲れ身体に沁み渡る極上海鮮丼に薬膳スープセット『鮨 からく』

ランチタイム限定の丼にも、職人の技と仕事に妥協は一切無い。

『鮨 からく』は『鮨 奈可田』出身の戸川氏が平成元年に開店した高級寿司店。「銀座江戸前鮨研究会」を主宰するなど江戸前回帰の第一人者でもある。

店名がついた「からく丼」は、新鮮なうちに仕込んだ脂がのったまぐろや中落ちに、毎朝活きた状態から店で割くふんわりとろける食感の穴子、そして鯉がこれでもか!と共演する贅沢な丼。

江戸前ならではの丁寧な手仕事と味わいを存分に楽しめる。

銀座の『奈可田』出身の戸川さんが平成元年に開店した高級寿司店。「銀座江戸前鮨研究会」を主宰するなど江戸前回帰の第一人者でもある。

江戸前の高級寿司と聞けば、値段が気になるところだが、ランチは1,000円からという粋さ。店名がついた「からく丼」は、新鮮なうちに仕込んだまぐろや中落ち、穴子、鯛がのっている。

それぞれ時間をおいた旨みが出ており、漬けは奥深いしょうゆの風味が生きた味。中落ちは、口の中でみずみずしくとろける美味しさで、江戸前の手仕事が十分にいただける。

昼の¥4,000のおまかせには、ウニや中トロなどの豪勢な素材や、秋に旬を迎えるサンマやイクラ、鰹も含まれる。秋田の農家から直送されるコシヒカリを昼は羽釜、夜は土鍋で炊く

仕事への英気を養える、鮨のパワーランチ『鮨 石島』

夜は¥20,000からだけれど、昼は8貫¥1,500〜、10貫分の内容のあるバラちらしも¥1,500で提供するのだからキップの良さが凄まじい。

バラちらし¥1,500

その価格設定を店主・石島吉起さんはこう話す。

「いまの会社員の方は誰かに鮨に連れていってもらう機会って少ないはず。そんな人たちにも鮨を知ってもらいたいんです」。

店主の石島吉起さんは32歳で独立してこの店を開けた。〈ランチ¥1500〜〉

なかには昼に食べて、その後彼女が誕生日の夜に再訪したお客もいるとか。

昼は回転も早いが列も絶えず、それは味と価格をみればやむを得ないと実感するはず。

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