サトータケシと編集部員 船山の"CAR GENTSへの道" Vol.17

ドーンと1億円稼いで乗り回したい、とにかくイケてるクルマ5選

クルマ音痴の東京カレンダー編集者・船山を一人前のクルマ担当に育てる本連載。自動車を得意とするベテランライター・サトータケシが、全日本クルマ音痴代表の編集部員船山(通称ふなっしー)に、わかりやすくクルマの魅力を解説します。

今回のテーマは、「年収1億になったら、どんなクルマがお似合い?」。

船山:笑いたければ笑ってください。でも僕は本気です。で、もしハワイにコンドミニアムを持つような男になったら、どんなクルマに乗ればいいのかを相談したく。

サトー:じゃあ、ふなっしー(註:編集部の一部で船山はこう呼ばれる)の初夢がテーマだね。

船山:ほら、セレブの愛車自慢みたいな企画で、日本に3台、ロスには4台置いてます、みたいのがあるじゃないですか。ああいうのが理想なんですね。

サトー:じゃ、まず日本から。

【サトー’s RECOMMEND】Bentley Bentayga SUV。2016年に日本へ導入した、ベントレー初のSUV、ベンテイガ。インテリアの豪奢な世界観は、ベントレーならではのもの。堂々としたサイズのボディを6ℓの12気筒ツインターボエンジンで引っ張る。¥26,950,000

船山:びしっとスーツで商談、みたいな時はどんなクルマでしょう。

サトー:スーツに合わせるならセダン、なかでも新しいマセラティ・クワトロポルテがいいよ。内装がエルメネジルド・ゼニアの仕様があるんだけど、すっごくお洒落。

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