東京駅の通りすがりで絶品握りを!北海道の人気寿司店が東京進出!

立喰いスタイルでありながら味は本格派!

出張・旅のスタート地点となる東京駅。出発前や帰り道に「ちょっと小腹が空いたな……でもあまり時間がない」ということはないだろうか?そんな時には、北海道からやってきた新店『函館立喰い寿司 函太郎』に行ってみて欲しい。

北海道直送のほたて、いくら、いかなど、どれを食べても外れナシの寿司が1貫80円(+税)~というリーズナブルな価格で味わえるうえ、提供の早さもスピーディー!

今回はオープン間もないのに、すでに1日約300人が訪れているという注目の新店で、食べるべき握りや楽しみ方を紹介しよう。

うに、ホタテ、あわびなどネタを眺めながら選べるのも嬉しい。

現代版の江戸前「はやずし」を体感しよう

そもそも、寿司といえば元祖ファストフード。江戸時代には「はやずし」とも呼ばれたほど、気軽にぱっとつまめる食事として親しまれたものだった。

そんな気軽な江戸前のスタイルに回帰したともいえる新店が、この『函館立喰い寿司 函太郎』だ。

北海道の店舗で修業を積んだ職人さんたちが手際よく握ってくれる。

入店してすぐに「いらっしゃい!」という板前さんからの威勢のいい声がかかり、店内のショーケースには北海道産を中心とした鮮魚がズラリと出迎える。

客層も老若男女幅広く、みな「小腹がすいたのでパッと旨い握りをつまんで帰ろう」という立ち寄り方が多いようだ。

寿司は皿ではなく目の前の笹の葉のつけ台に置かれるスタイル

板前さんに好きなネタを伝えるとその場ですぐに握ってくれ、ものの数秒で目の前に寿司が登場する。

『函太郎』は、北海道・函館を中心に17店舗出店する人気回転寿司チェーン。北海道産の鮮魚も使いつつ、決してブランドに惑わされることなく、その時本当においしい旬のものを使用するといのも同店のこだわりだ。

店内のモニターには「本日のおすすめ」というパネルがあるので、そこもぜひチェックしてみよう。

「北海五貫盛り」(1,150円)(上段左から時計回りに)本まぐろ赤身、真いか、自家製〆さば、いくら軍艦、活つぶ。

迷ったらコレ!北海五貫盛りは『函太郎』の旨いが凝縮

「本日のおすすめ」や店内のメニューを眺めていると、どれも美味しそうで迷ってしまうはず。そんな時には「北海五貫盛り」を注文してみよう。北海道産の鮮魚を中心に使用した贅沢な一皿で、いくらやマグロ赤身まで味わえる。特に注目したいのは「自家製の〆さば」。季節によってしめる時間を調整しているというこだわりの品で、優しい酸味と身の柔らかさからリピーターも多いという。

また『函太郎』では、シャリにもこだわりがある。北海道産のオリジナルブレンド米を使用しており、米酢と穀物酢をブレンドした合わせ酢と、昆布出汁を調合することで優しい酸味を出している。旨みの強い北海道産のネタとの相性も抜群だ!

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