東京社員グルメ Vol.9

東京社員グルメ:聖夜に行きたい!『三菱地所』グループ社員イチオシの丸の内グルメ5選

ミラノ発の名店『アンティカ オステリア デル ポンテ』で、記憶に残るひとときを

名だたる名店が集まるのも、丸の内エリアならでは。特に「丸ビル」35階、36階のフロアは、ここぞというときに選びたいハイエンドなレストランがひしめく。

ここ『アンティカ オステリア デル ポンテ』もしかり。本店は、世界中の美食家を虜にしてきたミラノのリストランテだ。

「3年前に、初めてのお給料で母にご馳走したのがこのお店なんです。とにかく全部が美味しい、そして美しい! と感激したことはしっかり覚えていて。今でもよく当時のことを思い出しますね」と町田さん。

「沖縄県産石垣牛のグリル」(10,000円/サ別)はアマローネのソースで。※コース提供もあり ※写真はイメージ

総料理長は、ミラノ本店のほか、ヨーロッパの名店の数々で腕を振るってきたステファノ・ダル・モーロ氏。日本各地の生産者の元へ直接訪れ、最高の食材を仕入れたうえで、クラシックなイタリア料理に新たな感性を吹き込んで構築している。

こちらの料理は、“極上”の言葉にふさわしい味と完成度を誇る。「内装もとても素敵。夜景も楽しめますし、特別な食事のときに行きたいお店です」。

料理に景色に、ときめく要素満載! 女子ウケ間違いなしの『mikuni MARUMOUCHI』

「以前、友人と“ザ・女子会”をテーマに出かけたことがあって(笑)。優雅に銀ブラをしてから、食事をしたのが『mikuni MARUMOUCHI』でした。料理には野菜がたっぷり使われていて、見た目も本当にきれい。」と町田さん。

「『一号館広場』を見下ろすロケーションもよく、今の時期ならイルミネーションも綺麗。女性なら喜ぶこと間違いなしの1軒だと思います」とお勧めしてくれた。

オリーブやタプナードがアクセントの「八丈島明日葉の衣をまとった仔羊のルーラード 東京夏野菜のソテー」※8,400円のコースの一例

こちらは店名からも分かる通り、フレンチの巨匠・三國清三氏がプロデュースするフレンチ。

露地栽培の東京野菜や、東京軍鶏、秋川牛といったブランド肉、さらには青ヶ島の塩などの調味料に至るまで、都産食材を徹底して使用し、東京を象徴するエリア・丸の内から“東京の地産地消”を発信する。

しっかりとしたコース料理を用意する一方、ビジネス街ならではのワンプレートランチも提案。気軽に三國氏のエッセンスが効いたフレンチを楽しむことができるのがありがたい。「人気店なので、早めに予約した方がいいですよ」とは町田さんからのアドバイス。

丸ビル35Fからは、晴れの日はもちろん雨の日は幻想的な都心の景色が楽しめる

帰社したくなくなるのが困りもの!? 贅沢ランチなら『Sens&Saveurs』

「実は、毎年期間限定で開催しているタイアップキャンペーンがとても楽しみで。丸ビル35、36Fの参加店舗でお得なコースが用意されるので、普段行くには少し高級なお店を狙って行くんです」とコッソリ教えてくれた町田さん。

この『サンス・エ・サヴール』にも、今年のキャンペーン中に同僚と訪れたそう。本店は、南仏・モンペリエの『ル・ジャルダン・デ・サンス』。

モダン・キュイジーヌの先駆的なグランメゾンだ。ここ東京でも、名店で研鑽を積んだ日本人シェフによる、芸術的な料理の数々が楽しめる。

ときに山椒や三河みりんなど日本の香辛料や調味料を使い、繊細で軽やかな香りや味を引き出した料理は、それ自体がアートのよう ※料理はイメージ

「丸ビルの35階と36階のお店はどこもそうなのですが、ランチに行くと会社に戻りたくなくなるのが困るんですよ(笑)」。

お酒も好きな町田さん、美味しい料理に合わせてシャンパンを飲みたい衝動を、ぐっと堪えて楽しむのだそう。ワインのラインナップにも定評がある店だけに、これを読んでいるあなたは、ぜひ飲める機会に訪問を!

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