金曜美女劇場 Vol.44

アイドル発→ミュージシャン経由→起業家行き!12歳のアイドルだった少女が、起業を目指す過程に迫る!

東京に暮らす、個性的な美女の人生を深掘りする企画。今回は、12歳でアイドルになった少女Harucaが、起業家を目指すに至るまでの過程に迫った。

壮絶ないじめも経験したアイドル時代

Harucaの波瀾万丈のストーリー・オブ・ライフ、最初の波がやって来たのはいまから10年前、12歳の時だった。

埼玉県の嵐山町が地域活性化のために企画したご当地アイドルユニット、Pieaceのメンバーとして人前で歌ったり踊ったりするようになったのだ。そしてHarucaは3期目のリーダーに任命される。

「いろんな地方のアイドルの曲を収録したビクターの『もぎたて アイドル発見伝!』というCDに参加させてもらいました。その時に、地下アイドルをやってみないか、と誘っていただいて、秋葉原とか赤坂、新宿などで地下アイドルとして活動を始めたんですね。またAKB48が流行る前で、モー娘。の時代ですね。私は14歳とか15歳でした」

にこやかに過去を振り返るHarucaであるけれど、中学時代には壮絶ないじめも経験している。

「アイドルをやっていたせいで、すごくいじめられていました。手足を縛られたり、カッターを突きつけられたりとか。いい学校に行けばそういう目に遭わなくて済むはずだと思って、勉強をがんばってそこそこの進学高に進みました」

高校生になってからも地下アイドルとして活動していたが、「自分は歌で勝負をしたかったんだ」と気付いたHarucaは、17歳でグループを脱退、ソロで音楽活動を開始する。

「中学生の頃から作詞をして、19歳で曲も作るようになりました。でも、20歳の時に、転機があったんです……」

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