はみ出すフカヒレが千円台で食べられる!恵比寿の名店へ急げ!

コク深く口に広がるとろりとした食感がクセになる絶品食材フカヒレ。「フカヒレ」=「高い」というイメージがあるが、恵比寿の『蔭山樓』のランチなら千円台で味わえてしまう!

今回はただでさえお得な名店が、さらに豪華でコスパが高い「東京カレンダー読者限定メニュー」を用意してくれた!この機会に名店でフカヒレの美味しさを味わってみるしかない。

東京カレンダー読者限定「特大フカヒレのムナビレ半身 あんかけそば」(1,840円※税別)

提供期間:12月8日(水)~12月31日(土) ランチ11:30~15:00のみ

食べなきゃ損!器からはみ出んばかりの巨大フカヒレ

数々の有名中華料理店での修業後、『新宿京王プラザホテル南園』や『筑紫樓恵比寿店』の料理長を歴任した蔭山健一氏がオーナーシェフを務める『蔭山樓』。

同店のウリはシェフが得意とするフカヒレ料理とラーメン。ランチでは、その2つの要素を一皿で味わえる上、千円台という嬉しい価格で提供されている。通常でも「フカヒレ煮込みあんかけそば」、「フカヒレ煮こみあんかけ御飯」の2種を提供しているが、今回はそれにもう一品、特別メニューを加えていただいた。

柔らかな胸びれの半身がまるまる食べられる贅沢感!

東京カレンダー読者限定で用意いただいたのが「特大フカヒレのムナビレ半身 あんかけそば」だ。注目すべきは、この迫力。宮城県気仙沼産フカヒレのムナビレを惜しげもなく使用している。

通常、「胸びれ」は柔らかく形が崩れやすいため、スープなどに使用することが多いが、フカヒレ料理を得意とする『蔭山樓』の技術を駆使して形を崩さず、ド迫力のフォルムで登場する。

その圧巻のビジュアルは、見ているだけでも満たされそうになるほど。

最初はフカヒレのみのおいしさを味わうのもおすすめ。

フカヒレの食感とスープ、麺の一体感が堪らない

「胸びれ」のとろっとした柔らかな食感は、他の「尾びれ」や「背びれ」よりも格段に高い。そんなとろける食感をアシストするのが白湯スープだ。

手羽先を約8時間炊き、骨の旨みと肉の甘みを抽出して作り上げる鶏白湯は、まさに究極! そんな自慢の白湯とフカヒレのエキスを混ぜ極上スープに仕上げている。

『浅草開化楼』に特注して仕入れる中太縮れ麺も、極上スープやフカヒレと良く絡み、口のなかでふわっとほどけていく。

「フカヒレ煮込みあんかけそば」(1,800円※税別)

何度も行きたくなる!通常ランチメニューも優良コスパ&絶品づくし!

今回の特別メニューではなく、こちらで通常提供されている「フカヒレ煮込みあんかけ御飯」と「フカヒレ煮込みあんかけそば」も、もちろん絶品だ。

姿煮は食べきれないかもと思ったらこちらを注文してみよう。

「フカヒレ煮込みあんかけ御飯」(1,800円※税別)

こちらはほぐした気仙沼産のフカヒレを使用。麺やその他の具とフカヒレの一体感のある食感を味わうことができるだろう。

御飯と、麺を迷ったらならば、まずは『蔭山樓』おすすすめの「あんかけそば」をセレクトしてみよう。

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