本年度、もっとも美味しくてお得なお店を選出!即行きたい11位から2位を一挙紹介

うな重(山)。蒸して焼くという関東風で仕上げたうなぎは、表面がパリッと香ばしく、身もふっくら。そこに伝統のタレをまとわせ、香り高い飛騨山椒を振ればさらに食欲がそそられる

“活かし込み”という工程で食べ応えのある鰻を実現『うなぎ藤田 白金台店』

白金台

初代はうなぎの行商、2代目は養鰻業、3代目が静岡・浜松市にうなぎ専門店を開業と“うなぎのスペシャリスト”の系譜を脈々と受け継いだ四代目が開店。これまで培ってきた人脈によって、良質な国産活うなぎを仕入れられるのが強みだ。

さらに一週間えさを与えずにうなぎを泳がせる“活かし込み”という工程を行い、臭みがなくしっかりとした食感のうなぎを提供する。価格高騰の中、本場・浜松の老舗店の味がこの料金で味わえるというメリットは大きい。

きもの天麩羅。噛み応えある食感と、ほろ苦さが人気の一品

落ち着いた雰囲気のカウンター席

※こちらの店舗は、現在休業しております。

看板メニューの鮨コース。すずきの昆布〆やまぐろなど握り9品と押し寿司を加えた全10種を提供。その間に濃厚な味わいの「自家製豆腐」「じゃこねぎ豆腐」など3種のほか、「季節のお浸し」「鶏の塩焼き⦆梅肉おろし」、旬の魚を使った「南蛮漬」「海苔の茶碗蒸し」あらの旨み感じる味噌汁などがつく

ていねいに握った鮨が気軽に食べられる鮨界の虎の穴『麻布 美の』

麻布十番

新橋にある姉妹店で有名な“3,800円コース(税別)”をこちらでも提供しようというというのが、このコースが提供される理由。もちろん、その料理に一切の手抜きなし。長年の付き合いで信頼関係を築いている築地の仲卸から厳選した食材を仕入れている。

「高級店デビューの前に、鮨の魅力を知ってもらう入口として使ってほしい」と鮨を握る宗川さんは語るが、気軽に鮨が味わえて、このボリュームなので、ハレの日だけでなく普段使いでも可能。

看板メニューの「鮨コース」は、すずきの昆布〆やまぐろなど握り9品と押し寿司を加えた全10種を提供

宗川さんが醸し出す女性ならではの柔らかな雰囲気づくりが、カウンター席でもリラックスできる最大の要因。奥にはテーブル席も

かがやケールのほろ苦さと、霧島豚の甘みと旨さが引き立つかがやケールと霧島豚の白湯しゃぶしゃぶ(4~5人前)¥4,500には、冷やでもぬる燗でも美味しい雪の茅舎 山廃純米(一合)を合わせたい

人気エリアに誕生した気軽に楽しめる高コスパ和食店『なみの上』

渋谷

気軽に和食を楽しんでもらいたいという同店は、平日は仕事帰りのサラリーマンやOL、休日は地元の家族連れで賑わっている。提供されるメニューは¥200から楽しめるおでんなど、リーズナブルな和食が中心だが、ちょっと“贅沢感”を味わえるメニューも充実。

お酒も日本酒約20種を中心に、焼酎、ワインなどが揃う。写真のボリューム満点な霧島豚のしゃぶしゃぶを頼めば、ひとり当たりのコスパも高いというものだ。新店が続々オープンする人気エリアの最注目店といえる。

約20種類の日本酒を一本一本ていねいに説明しながら提供してくれる

カウンター席と小上がり席のある1F、テーブル席のある2Fは大人数で楽しめる

roty2016_記事下

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