寒い日は熱燗で!日本酒でしっぽりデートできる東京都内の絶品和食5選

生本まぐろ、時しらず、真子かれい、八角

スタイリッシュに日本酒デート『それがし 恵比寿店』

恵比寿

デートの激戦区、恵比寿。このエリアで旨い魚が食べたくなったら思い浮かぶ店が『それがし 恵比寿店』。

恵比寿西の五差路の先に、大きなそれがしマークの入った幕が目に入る。ふらっと立ち寄りたくなるようなカジュアルさと清潔感を感じる店内は、とても居心地良い。近すぎず遠すぎないちょうどいい間隔のテーブル席は、カジュアルなデートにもピッタリだ。

看板メニューは、独自のルートで仕入れる鮮魚。北は北海道から、南は鹿児島、長崎までその日の朝にとれた新鮮な魚を全国各地の漁港から直送する。それを、刺身・焼き・煮物・棒寿司など、旬魚が一番旨い食べ方で楽しめる。

濃厚な豆腐と海老の風味を熱々の油が引き立てる「海老ねぎ豆腐」

〆には人気の「棒寿司」がおススメだ。

その他、日本酒を飲み進めてくれる惣菜や酒肴の品々は、「海老ねぎ豆腐」や「「三代目ポテトサラダ」など本店の人気メニューも揃うラインナップ。どれも料理人が手間隙を惜しまずに丁寧に仕込んでいる。

五反田本店でも一番人気の「三代目ポテトサラダ」。半熟卵がたまらない!

日替わりの棒寿司は〆におススメ「北海道 網走 炙りにしんの棒寿司」

常時50種類以上、魚介によく合う日本酒ばかりを厳選して取り揃えている

日本酒は常時50銘柄以上を揃えている。魚介と相性ピッタリの日本酒ばかりを厳選しているから、どんどん酒が進む!日本酒初心者というアナタは、オリジナルの日本酒ベースカクテルも試してみて欲しい。

日本酒デートと言うと渋いイメージがあるかもしれないが、恵比寿という街の魅力と、それがしのスタイリッシュに日本酒を楽しむ雰囲気に任せておけば何の心配も要らないだろう。

「フグの卵巣の糠漬け」はなかなかお目にかかれない珍味

六本木の隠れ家で大人のデートなら『日本酒専門店 ぬる燗 佐藤』

六本木

六本木の隠れ家と言うと、どんなイメージだろうか。知る人ぞ知る隠れ家『ぬる燗 佐藤』は、全国各地から厳選された個性豊かな日本酒と多彩な和食を、風情ある空間で愉しめる大人の隠れ家。

ひっそりとした入口からは想像できないような広々とした高級感のある店内は、職人技を目の前で楽しめるカウンター席はもちろん、祝い事や接待にも重宝する個室も完備。シーンに合わせて利用したい。

インカのめざめを使ったポテトサラダに、大粒のいくらをどっさりと!

料理のラインナップの幅広さにも注目。原価割れだというポテトサラダは、甘みたっぷりのインカのめざめを使用。その上に大粒のいくらをこぼれんばかりにかけてしまった!もちろん、店の人気メニューだ。

磯の香りとプリプリ食感が癖になる「蛍烏賊のしゃぶしゃぶ」などの鍋ものや、酒の肴にピッタリの「フグの卵巣の糠漬け」、「はりこ」など、なかなか出合えない多彩な珍味も揃う。

「合鴨青ねぎタタキ たっぷり薬味添え」

「酢橘田舎蕎麦」はさっぱりと〆におススメ

壁にずらりと並ぶ日本酒は圧巻!

日本酒の種類はご想像の通りのラインナップ。全国各地120種類以上の日本酒を日替わりで入れ替え、常に新しい出会いを提供してくれるから、いつ訪れても新鮮。

温度の変化やグラスにもこだわり、日本酒の一番旨い飲み方で楽しめる。

日本酒をオーダーすると、その酒の説明と店のスタッフが飲んだ感想が書かれたカードがもらえる。飲むたびに、一枚、また一枚と重なっていく楽しさ。

品格のある和空間のカウンターで肩を並べれば、ほろほろと酔いもまわり、自然と距離が近づく。日本酒にはそんな効用もある、らしい。

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