週末は恵比寿で昼からワイン!素敵な雰囲気でランチデートを楽しめる新店3選

休日の昼間なら、ワイン片手にランチコースを楽しむ!…なんていう乙なデートがおすすめ。そこで、寛げる雰囲気も素敵な注目の3軒をナビゲートしよう!

恵比寿の外れに佇む極上フレンチ
『336 ébisu』

恵比寿の喧騒を抜けた白金台寄りの静かな一角に誕生した『336 ébisu』。住所にちなんだ店名は、覚えやすく気軽に訪れてほしいという思いから。

『ザ・ウィンザーホテル洞爺 リゾート&スパ』『restaurant Passage53』『Le Vin Quatre』などを経て独立を果たしたソムリエの山﨑智隆氏が手掛ける一軒とあって、シャンパーニュとブルゴーニュに特化した秀逸なラインアップを誇る。

料理は、若き気鋭の齊藤 駿シェフが担当。休日限定ランチ(¥3,132)は、メインディッシュを選択できるスタイルで、スペシャリテの「骨付き合鴨もも肉のコンフィ 共に煮込んだオリーヴとマデイラ酒に浸けたレーズン」も登場する。仲良くシェアしたくなる前菜プレートにもワインが進む。

アミューズと前菜は2人前。季節の野菜のグリルなど彩も鮮やか!パンは神戸の『メゾンムラタ』のもの。

骨付き合鴨もも肉のコンフィと、煮込んだオリーヴとマデイラ酒に浸けたレーズン。ジューシーなお肉は絶品。

「サーモンのミキュイ タプナード」。コースのメインとなるひと皿。

コースのメインをお肉にするならこちら!「牛カイノミのステーキフリット」。

このランチに合わせるなら、第2のコート・デ・ブランと呼ばれる「ジャック・ラセーニュ ル コテ」¥14,040がおすすめ。

ワインカーヴを彷彿させるアーチが印象的な内装は、パリで話題の『セプティム』からイメージ。ワイングラスをかたどったライトも愛らしい。奥には、厨房に面したカウンター席もある。

「シロノニワ名物ブイヤベース」¥4,104、「季節のお魚とドライトマトのペペロンチーノ」¥1,404

気分で選べる4つの空間からなる172席!
『SHIRONONIWA』

開業からおよそ8年の恵比寿で絶大な人気を誇る魚介レストラン『ビストロ シロ』が進化した姉妹店。“シェフが世界旅行をしたら……”という発想のもと、エスニックテイストなど多彩な国のテイストをプラスした料理を提供する。

すべてのランチメニューに、シロノぱん、オリーブオイル、ワカモレディップ、トルティーヤチップス、ドリンクがセットに。広々とした店内は、メインダイニング、サンルーム、ラウンジ、テラスの4つの空間を展開。

「サーモンソテー ハーブのタルタルソース」¥1,944

「海の幸のペスカトーレ~有頭海老、ムール貝、アサリ、ヤリイカ、タコ、ほか~」¥1,944

爽やかな「トイトイ スパークリング・ソーヴィニヨンブラン」グラス¥864、ボトル¥4,860が料理にマッチ。

天井が高く、開放感溢れるサンルームの客席。エリアごとに異なるインテリアがスタイリッシュな雰囲気を演出している。窓の外には、樹齢500年のオリーブなどが生い茂る庭園が広がる。

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