恵比寿でお肉を食べたい貴方に捧ぐ、いま旬な新店3選!

人気店の新業態が、続々とオープン。本家とは一風変わった高クオリティの肉料理とセレクト自慢のワインが充実する、注目の3軒を厳選して紹介しよう。

好評のステーキ。100g¥2,500~

黒毛和牛とワインをカジュアルに楽しむ『肉バル 京城』

バル×焼肉×ワイン

松阪牛や近江牛など、国産の黒毛和牛を楽しめる『京城』。北千住で45年、恵比寿でも10年営む老舗焼肉店が肉バルとしてリニューアル。一品料理やステーキなどを充実させ、一層カジュアルに生まれ変わった。

肉は流行の赤身ではなく、サシを重視。松阪牛、近江牛販売指定店に認定されているため、その肉質は確かなものだ。女性店主の岩田さんが「肉とワインを楽しんでほしい。でも野菜もほしいのが女子の本音」と、野菜も少量からオーダー可。細かい配慮で早くも女性客で賑わう。

特上黒毛和牛盛り合わせ5種¥6,300。この日は上タン、上ロース、上巻ロース、ミスジ、上カルビ

焼肉の甘めのタレは、ルイ・マックス ブルゴーニュ コート・シャロネーズ ピノ・ノワール¥7,800を合わせて。ワインはボトルで¥2,900より

店内は飾らない雰囲気。カウンターの女子お一人様も多いとか

豚スペアリブ¥660。豆鼓で煮込み、オイスターソースを隠し味に加えた品よい味わい。リッチな果実味のエステート・ピノ・ノワールと

あの焼売と餃子が恵比寿でも食べられる!『飲茶倶楽部』

飲茶×肉×ワイン

西麻布で人気の広東料理『真不同』の系列店がオープン。こちらでは『真不同』と同じレシピで作る飲茶をはじめ、スペアリブや酢豚などの肉料理も味わえる。

飲茶をつまみに、お酒を飲みながらゆっくり過ごしてほしいという思いから、おつまみは¥1,000以内のメニューが多く占め、ソムリエが選ぶワインはボトル¥2,800~とリーズナブルに設定。インポーターから直で仕入れているため、良質のワインをお手頃価格で提供することが可能に。

ビルの上の隠れ家感も通な大人好み。

『真不同』看板メニューの焼売(3ヶ)¥540は金華ハムのスープを加えた、ジューシーな旨みが自慢。必ず頼みたい逸品だ

エステート・ピノ・ノワール¥3,200

隠れ家風の居心地よい店内

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