レモンサワー特集 Vol.3

「レモンサワー」好きなあなたに捧ぐ! こだわりの1杯が飲める店5選

「神明鶏の肉汁焼き 上」「神明鶏の肉汁焼き 下」など、料理の美味しさにも定評あり。いつ行っても混んでいる人気店だ

時期などによってメニューの変動あり。

目指せ、全種制覇! 広島県産レモンが香る、趣向を凝らした6種のレモンサワー

恵比寿

隠れ家的名店の多い恵比寿西エリア、五差路にもほど近い場所に位置する人気の創作和食居酒屋が『おじんじょ』だ。一風変わった店名の由来は、店主の地元である広島県の方言で“正座”を意味する言葉から。

そんなおもてなしの心で提供されるメニューの中でも、メインとして据えるのが、広島県・三原産の神明鶏と、瀬戸田産のレモンを使ったレモンサワー。特にレモンサワーは、なんと6種を揃えるほどの力の入れよう。この店では、1杯目からレモンサワーを注文する客も多いのだとか。

気になるラインナップは、スタンダードな「いつもの生レモン酎」をはじめ、ハチミツレモンとミントが決め手の「ミント香るレモン酎」、瀬戸田のレモンで作った自家製「レモン塩」を入れながら飲む「瀬戸田のレモン塩de酎」など、目移り必至のバリエーション。レモンサワーを飲み比べるうち心地よく酔いが回る、レモンサワー好きにとってはまさに天国のような1軒だ。

真の博多グルメ、「肉ゴボ天うどん」や「一八名物 国産豚バラ串」とともに味わえば、博多の夜の楽しさを追体験できる

ノンワックスレモン使用。うどんや豚バラ串など、博多グルメと相性抜群

恵比寿

あの博多ラーメンの『一風堂』が、同じく博多で人気の焼きとり店を展開する『八兵衛』とタッグを組んで誕生した『博多うどん酒場 イチカバチカ』。やわやわ食感のうどんや豚バラ串の“焼きとり”など、博多っ子が愛する真のローカルグルメがここ東京で楽しめるとあって、昼夜問わず満員御礼の盛況ぶりを誇る。

こちらのドリンクメニューの中でも人気なのが「一八(イッパチ)レモンサワー」だ。国産のノンワックスレモン丸々1個を、店名にかけて8等分し、さらにキンキンに凍らせて使用。グラスの縁には、ソルティドッグのように塩がまぶされ、酸味と塩味のミックスが癖になりそう。

この「一八レモンサワー」のほかにも、バリエーション豊富なレモンサワーが揃う。今夜行きたい注目店だ。

「鶏もも唐揚げ 黒酢」。ほかに塩、醤油、コチュジャン、フレンチの計5種の唐揚げがある。食べ比べも楽しみたい

唐揚げ×レモンサワー。誰も抗えない黄金の組み合わせを、心ゆくまで堪能せよ!

恵比寿

店名の下に堂々と“フライドチキンとレモンサワー”と掲げるのが、恵比寿にある『らんまん食堂』。揚げ物とサワーという、これ以上ないほど王道の居酒屋コンビだが、そこはさすが専門店。さくさくの衣の中から肉汁があふれ出すジューシーな揚げたての唐揚げと、数種類が揃うこだわりのレモンサワーは、多くのリピーターを生む病みつきの美味しさだ。

こちらのレモンサワーは、他店にはないユニークさがウリのひとつ。社長の名前を冠したという「タカレモンサワー」は、店内にあるミキサーで冷やされているレモンスムージーを焼酎と炭酸で割ったもの。酸味を効かせたさっぱりした味わいが揚げ物に合う。

唐揚げとレモンの相性のよさを嚙み締めつつ、カロリーは気にせず楽しむのが正解だ。

※本記事に掲載されている価格は、原則として消費税抜きの表示であり、記事配信時点でのものです。

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