「恋愛は二の次」と言う彼女の職業は、秘書で編集者でモデルでネイリストだった!

初対面の女性に対して「どんな仕事してるの?」は、もっとも無難なファーストクエスチョンのひとつだろう。しかし本連載担当ライターは学びました。「OLでーす!」のような単純レスを想定していると、時として“才女な回答”を頂戴してしまうケースもあるということを。

一歩でも理想の女性に近づくために、私がしていること
秋葉あんず/秘書、書籍編集者、モデル、ネイリスト

秋葉あんずさんは「秘書、書籍編集者、モデル、ネイリストとしても活動しています(キリッ)」というかなりのデキる美女。

担当書籍の入稿間近という、編集者が一番死を意識するタイミングで半ば強引にデート(取材)に誘っていたと判明し、のっけから無難な質問をぶつけてしまったことへの申し訳なさと、彼女の恋愛事情を根掘り葉掘り聞きたいという欲望が入り乱れながらの「乾杯」と相成ったわけです。

まあ、それだけ忙しく働いていたら、恋愛はやっぱり二の次三の次って感じじゃないですか、あんずさん?

「彼氏はいないですね」

やっぱりねぇ。いっつも仕事に追われて、異性のことなんて考えられないっスよね?

「そうですね。誰かいい人いませんか?」

これだけの美女を放っておく世の中って何なんでしょう……。じゃあ、どんな男性がタイプなの?

「一緒にいて人生が豊かになる人に魅力を感じます。お金やモノじゃなくて、自分の人生で得た知識や経験を、私に分け与えてくれるような人に惹かれますね」

人は見た目が9割!なんて戯れ言がありますが、あんず様にはそんな浅はかな言葉はいらない。中身も中身、その人の本質を組み取る力に長けているのです。そんなあんず様、前出の理由から若い人には興味なし。経験豊富な年上の殿方がお好みなんだとか。

「お付き合いしたことある中で一番年が離れていたのは30コ上くらいで、50代になるのかな? それでも、同じ年代の人と比べると現役バリバリな感じで…」

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