ド迫力のフルーツパフェ!豪快スイーツの新店が新宿に誕生!

新宿南口から徒歩2分ほどの好立地に2016年7月にオープンしたのが老舗フルーツパーラーの新店『果実園リーべル 新宿店』。

「フルーツパーラーと言うとちょっと高くて行きにくい」「一人では入りにくい」というイメージを抱く人も多いはず。だが、『果実園リーべル 新宿店』には、そんな人でも行きやすい配慮が施されている!

迫力のフルーツ盛りだくさんスイーツを心ゆくまで楽しめる新店の魅力を紹介しよう。

いまが旬のぶどうを存分に味わえるパルフェ

まずは「瀬戸ジャイアンツのパルフェ」を紹介しよう。瀬戸ジャイアンツとは、岡山のぶどう研究所でつくられたぶどうのこと。

瀬戸ジャイアンツのパルフェ¥2,000 ちょっと面白い形が印象的な瀬戸ジャイアンツは9月が旬だ

モコモコとシャボン玉が3つくっついたような粒の形、糖度18度前後、酸味は穏やかという特徴を持つ。

また皮ごと食べられるのも瀬戸ジャイアンツの特徴のひとつだ。実際に食べてみると皮のパリッとした食感の後に、ぶどうのプリプリ感、それらを優しくフォローするように甘みを添えるクリームと、ひと口でさまざまな食感や味楽しめた。

一房¥2000前後という高級な瀬戸ジャイアンツを約半房ほど使用。パルフェの下の部分には、酸味のあるジュレに浸した粒もあり、食べ進めると味の変化も楽しめるだろう。

桃のパルフェ¥2,000 山梨県産の桃を使用。ブルーベリーやイチゴ、マスカットなども味わえる

「桃のパルフェ」は山梨県産の桃を使用し、1つのパルフェに約1.5個分の桃を使用しているという贅沢な一品。

山梨県は言わずと知れた、桃の産地。生産量、栽培面積ともに日本一を誇る。そんな桃大国から仕入れる桃は、パルフェに合うよう酸味が少なく上品な味わいのものを厳選して使用している。

7~8月に旬を迎える桃を贅沢に使用した「桃のパルフェ」は、9月末には提供終了予定だ。今しか出合えないこの桃三昧パルフェをぜひ味わって欲しい。

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