今夜はキメる!カジュアルだけどムード満点なお洒落焼肉3選

お洒落焼鳥は昨今ちらほらと増えてきたけど、ここにきて焼肉店にもその流れが!一見ニューヨークのお洒落カフェのような内観と、ラフなTシャツが今っぽいスタッフ。

でもそこで扱う肉は名店さながらの上質さなのだ。肉ブームの今、お洒落で美味ければデートにも最適ってもんです。

裸電球とレンガがいかにもブルックリンを想起させる店内

オリジナルのサワーやレアなウイスキーも充実『SHIBUYA 8929』

渋谷

オーナーの東 紘平氏は、焼肉フリーク。名だたる店を食べ歩き尽くした上で、今年3月、自身の理想の焼肉店をオープンした。曰く〝ブルックリンのお肉屋さん〞をイメージした空間で、「美味しくてスタイリッシュ、かつ、煙くない焼肉屋です」。

強力なルートを得て、状態の良いA5黒毛和牛を安定的に仕入れ。精肉店で修業を積み、カッティングも自ら行う。

スタイリッシュな七輪はセレクトショップでも人気の「釜浅商店」謹製

また塩昆布や薬味野菜などを添えてみて、といった肉の食べ方の提案やサイドメニューには、実際に食べ込んできた人ならではの視点が盛り込まれている。

実は、もともとはクラブを経営している東氏。高機能ダクトを完備したのは「食後に臭いが気になるとクラブに行きづらい」という理由から。2軒目への展開のしやすさも完璧だ。

手前のランナカ¥1,600は、おしりの上部の軟らかい部位。奥の特大リブロースステーキ¥5,000は250gのステーキカット

塩昆布、おろしポン酢や、香味野菜を出汁に漬けた薬味野菜¥50、ネギ盛り¥500などコンディメントが充実

「ここで働いた後はDJやってます!」というスタッフはみんなHIPHOPのアーティストだとか

誰にも見つからずに裏から入れる個室「RED ROOM」は完全予約制

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