高垣麗子の美チャージディナー Vol.40

老舗のとんかつに舌鼓!あのトップモデルも惚れこむガッツリ男メシ3選

高垣 麗子
curated by
高垣 麗子

自他共に認めるグルマンモデル、高垣麗子さん。清楚で上品な印象の彼女だが、メシに関しては意外にも男前!油でサクッと上がったトンカツや、にんにくたっぷりのステーキなど大好物なのだとか。そんな彼女にギャップ萌えしてしままいそうな、高垣さんが愛してやまない男メシ3軒をご紹介します!

老若男女に愛される昔ながらの味『とんき』

目黒

「夏バテしてても食べられる」と豪語するほど高垣さんが大好きというのが、目黒の老舗『とんき』のロースとんかつ。

「カリカリの衣とお肉との間に隙間ができるとんかつは、シンプルなんだけどほかとは何か違う美味しさ。ロースもヒレもどっちも食べたいから、両方頼んで連れとシェアするのが定番です。でもどちらかというと、他店のヒレと同じぐらいあっさりしているロースが好き!」と高垣さん。

低温でじっくり揚げているため、カリカリの衣と、水分が抜けた肉と衣の間にできる隙間が特徴的。そのため、ロース(定食¥1,900)でも余計な脂っこさがなく箸が進む。

開店すぐからあっという間に席が埋まる人気店だが、席数が多いため回転は速め。ココの醍醐味を味わうなら、やはり1階の大カウンターに着席したい。

肉肉しいハラミが旨い『ステーキてっぺい×六本木Buff』

六本木

男メシに関しては昔からの贔屓店が多いらしく、『ステーキてっぺい』には学生時代によく行っていたのだとか。

「10代から20代にかけてよく行っていたステーキ屋さん。当時は幡ヶ谷店が行きつけでした。ゴハンが進むハラミステーキと、ニンニクがたっぷり効いた特性ドレッシングのサラダは、私の青春の味!」

昭和50年代に渋谷区で創業した『ステーキてっぺい』。ほどよく脂がのって肉々しいハラミステーキ(200g ¥2,780)と、ニンニクドレッシングがクセになるサラダは、ここの看板メニュー。そんな創業当時から変わらぬ味を小奇麗な空間で味わえる六本木店は、常連も多いが、女性客も他店舗に比べて多めとか。

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