東京社員グルメ Vol.3

東京社員グルメ:『クックパッド』社員に聞いた、恵比寿の通な穴場店5選!

イクラや中落ちが乗る贅沢な「ばくだん納豆」。添えられた昆布は店で炊き上げ、ツナもまぐろの尾に近い部分で手作りする。ぬか漬けも自家製

美味しくて身体にいい。だからまた食べたくなる、優しい料理

藤本さんのランチの定番は「ばくだん」。納豆や長芋、オクラ、中落ち、イクラなどをたっぷりと乗せたご飯に、焼き魚かお刺身、サラダ、小鉢がついて税込1,000円という破格メニューだ。

「やっぱり色々なものが食べられるのはうれしいですし、美味しいだけではなく、栄養的にもバランスがいい。普段から健康的な食事を意識しているので、このメニューは文句なしです!」。

間々下さんいちおしの「羽付き豆腐」918円。埼玉「もぎ豆腐店」の豆腐を「岩井の胡麻油」で焼き上げ、シンプルながらやみつき必至の美味しさに!

『まました』では、ランチに添えられる昆布やツナに至るまで、すべて手作り。店主・間々下友洋さんのポリシーだ。老舗うどんすき店やカウンター割烹で和食の経験を積み、2014年に独立した間々下さん。

「年齢や体質のため、食べたいものを食べられない人が増えている。そんな人にも美味しいものを」と、栄養士である妻と一緒に、健康にも配慮したメニューを生み出している。

「かといってストイックになりたくなくて。肉料理ももちろんあります。僕自身お酒が好きですし、楽しく食べて飲んでいただければ」と間々下さん。食材はもちろん調味料までこだわりながら、それを押し付けない居心地のよさこそ、『まました』の個性。

話を聞いていた藤本さんも「今日来てみて、改めていいお店だと実感しました。これからもよろしくお願いします!」と笑顔に。

マルゲリータ ドッピァ¥2,160。ナポリの本店同様、ピザは「マルゲリータ」と「マリナーラ」の2種のみを扱う

恵比寿東口の重鎮!ナポリピッツァの名店『ダ ミケーレ』

本場イタリア・ナポリで145年もの間愛される『アンティーカ ピッツェリア ダ ミケーレ』の2号店。名物はいうまでもなく、ナポリから直送される食材で職人が焼き上げるピザだ。

「会社のランチ会でよく行きます。私が店選びを担当することも多いのですが、だいたいここにしておけば失敗なし、という存在のお店ですね」。

藤本さんが注文するのは「マルゲリータ」一択!「いつもだいたい10名以上で予約しています。ピザ1枚が大きいので、大人数で行くのがおすすめ。本格的な窯焼きピザが、毎回楽しみで仕方ないんです」。

“ザ・昭和”なコの字型カウンターが鎮座。平日は朝8時から翌朝5時まで営業するのもうれしい1軒だ。3,000円あれば十分満足できる

飲んで食べてストレス解消! 庶民派焼きとりなら『たつや 駅前店』

「恵比寿の街って生活が完結するんですよ。映画館もあればデパートもあって、オシャレしていくようなレストランも、ちょっと庶民派な下町風居酒屋も豊富で。ほかの街に出掛ける必要がないんです」と話す藤本さん。

「今日は飲もう!」という気分になったときに向かうのは、気兼ねなく楽しめるこんな大衆焼きとり店だ。

「行くときは、だいたい仲のいい同僚が一緒。美味しいおつまみとお酒片手に、会社のあれこれを吐き出してスッキリすることが多いかも(笑)。そういう時間があるからこそ、仕事も頑張れるものですよね」。

【東京社員グルメ】の記事一覧

もどる
すすむ

おすすめ記事

もどる
すすむ

東京カレンダーショッピング

もどる
すすむ

ロングヒット記事

もどる
すすむ
Appstore logo Googleplay logo