8/29は焼肉の日!お肉ラバーを絶対満足させる焼肉の名店7選!!

スタッフが焼いてくれる「赤身ステーキ」は旨味の詰まったカメノコ(写真は200g)

目指すのはA5ランクのさらに上『焼肉炭聖 谷中店』

日暮里

日暮里駅から谷中銀座へ向かう道中にある焼肉店。2016年5月にリニューアルオープンし、その人気はますます高まっている。

A5ランクの中でも最上級の品質の黒毛和牛、いわゆる「とび牛」のみを提供すべく、店主自ら芝浦の東京食肉卸売市場で直接買い付ける。部位に合わせて最適にカットされた和牛を備長炭でさっと炙れば、本当においしい焼肉がどんな味か、五感で知ることができるだろう。

化学調味料を一切使わず、体に優しい料理に徹していることからも、「食」に対する店の本気度が伝わってくる。

生でも食べられそうなみすじをさっと出汁にくぐらせて、卵黄と割り下がブレンドされたタレにつけご飯に巻いていただく「和牛すきしゃぶ」

三男坊だけど1号店『お肉屋けいすけ三男坊』

広尾

広尾商店街沿いの地下にオープンした『お肉屋けいすけ三男坊』。三男坊ってことは、長男、次男、と兄弟店があるかと思いきや、ここが1号店目なのだ。

こちらの看板となる肉は「高森和牛」で、東京で扱っている店は珍しい。オーナーが希少で上質な高森和牛に惚れ込み、生産者に交渉した結果、仕入れることができた。

「高森和牛の極上塊焼き」(2人前)※部位は仕入れにより異なる

「高森和牛の極上塊焼き」は、あまりにもすごいボリュームに思わず息を呑む。高森和牛は赤身でも霜降りが多い方だが、 しこの網で焼かれることで霜降りの余分な脂が溶け落ち、ヘルシーながらも肉々しさが残るという。

カットされれば、見事なロゼ色がお披露目。中には肉汁がたっぷりと閉じ込められている。

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