東京社員グルメ Vol.2

東京社員グルメ:『伊勢丹』社員に聞いた、新宿の通な穴場店5選!

ビーフミニッツステーキ¥1,080。オニオンソテーやマッシュルームが入ったデミグラスソースを、たっぷりと贅沢にかけて

美味しい料理を食べながら街を眺める、これぞ新宿の特等席!

元々地下のスーパーが行きつけだった笠原さん。5階にレストランがあると知り、定期的に食事をする気の置けない友人を誘ったのが、ここを訪れた最初のきっかけとか。

「でも、実はこのビルと『伊勢丹』は昔から繋がりが強くて。上の階にある宴会場には何度もお世話になっています。最近は少し変わったかもしれませんが、『伊勢丹』って結構体育会系の会社なんですよ(笑)。思い切り働いて、思い切り飲む! そんな気取らない感じの飲み会が多いです」。

気取らずに美味しい、古き良き洋食屋の風情を楽しもう。

蔦の絡まる外観や、年季の入った内装も味わい深い名酒場。具だくさんのナポリタン¥850は、隠し味にアサリを使う。

新宿を見守り続けて60余年。渋い雰囲気、そして旨い酒と料理がある『どん底』

1951年創業、三島由紀夫など多くの文化人に愛された新宿の老舗。笠原さんのお気に入りは地下のカウンター席で、ときにはひとりでゆっくり過ごすことも。

「楽しみなのが、顔なじみのマスターの毒舌トーク(笑)。この店のカウンターに座っていると、自然とお客さん同士の輪が広がって、色々な方とお友達になれるんですよ」。

バーといえど、フードメニューのレベルの高さもよく知られるところ。ファンの多いナポリタンやピザは、笠原さんにとっても外せない逸品だ。「ちょっと1杯飲むつもりでも、絶対最後に締めを食べてしまうお店です」。

新宿御苑に面した静かな一角にある『礼華』。名物でもある「上海蟹(メス)の姿蒸し」は、10月上旬~1月中旬の限定メニュー

まさに洗練の極み! 大切な食事会にも最適なヌーヴェルシノワ『礼華』

普段はオーセンティックなお店に行くことが多い笠原さんだが、「取引先の方に連れていっていただき、とても好きなお店になりました」と話すのが、ヌーヴェルシノワの名店『礼華』。「何度行っても、味付け、盛り付け、サービスのすべてが申し分なし! 満足度が高いです」。

上海料理をベースにしながら、広東料理や四川料理、ときにフランス料理の技法も取り入れ、旬の素材を大切にした料理の数々は、“洗練”という表現がぴったりハマる。「実はまだ自腹で行ったことがないのですが、いつか、とっておきの場面で利用したいと思っています」。

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