「面白い新店があるんだ」誘い文句に使える、デート向けの新店8選

内装デザインはエルメスなどを手掛けたアートディレクターによるもの。凛とした空気が流れるモダンな空間

日本料理の伝統に新しいテイストを重ねた広尾の新店『日本料理 四四A2』

広尾/日本料理

白の外壁に白い暖簾、そこにある暗号のような店名。ただならぬオーラを感じる店構え。店内は銀杏の木で造られた、一枚板のカウンターとテーブル席が2卓。

店名『四四A2』は、店主・福島良篤氏の名前から命名。福島氏は日本料理だけに限らず、ワインバルなど様々な店で研鑽を重ねた人物。「日本の食材を使い、日本の風土や良き文化を伝えることが、料理人としての自分の役割」と、語る。

料理はすべて「夜のおまかせコース」の中の一例。織部焼の器に食用紅葉をあしらった「胡瓜と戯れる琵琶湖の小鮎」は、胡瓜と梅肉で爽やかに仕上げた逸品

これまでの経験を活かし、日本料理の基本を尊重しつつも、固定概念に捉われず新しい技法を取り入れた味わい、盛り付けで季節を表現し、客を魅了する。

四季の野菜と魚介類を中心とした「夜のおまかせコース」は10〜13品。国内の厳選した酒蔵から取り寄せた日本酒やワインと、料理のペアリングも見逃すことができない。

天草の鱧を使い、梅肉と青柚子でシンプルに仕上げた「鱧のお椀」

日本酒は約15種類を用意。夏は瑞々しい特別純米酒を中心に取り揃える。珍しい銘柄の酒を遊び心溢れるお猪口などで

格式の高さを感じる外観。ビジネスの会食にもぴったり

※こちらの店舗は現在、閉店しております。

「岩手産女王ホロホロ鳥のグリル」。岩手県花巻市の石黒農場から直送したホロホロ鳥をじっくりグリルし、ベルモット酒をベースにしたソースアルベールで頂く。出汁のようなコクと軟らかい肉質が楽しめるシェフ自慢のひと皿

スペシャリテの「ホロホロ鳥のグリル」をスパークリングワインと共に『ブラッスリー ラ・プレイヤード』

御徒町/フレンチビストロ

御徒町にオープンした、お洒落な雰囲気の中でカジュアルにフレンチを楽しめるビストロ。オーナーシェフの中野育弘氏はフランス料理に魅せられ、渡仏し、料理の腕を磨いた。

スペシャリテは岩手産ホロホロ鳥のグリル。フランスではポピュラーだが、日本ではまだまだ知られていないホロホロ鳥の美味しさを紹介したいと力を入れている。

「シェフズサラダ」。トマトや黒オリーブなどを使ったニース風サラダからシェフが起案した同店の名物サラダ。2~3人でシェアして楽しみたい

他にも黒毛和牛のリブロースグリルやフォアグラのソテーなどアラカルトメニューも充実。コース料理は3,500〜7,000円。

3人以上ならば、料理9品にビールやワインなどの飲み放題が付いたパーティコース(5,000円)も予約できる。料理と共に楽しみたいのが常時30種類以上揃うワイン。フランスの生産者とのネットワークがあり、上質なスパークリングワインをお得に味わえるのも魅力。

シャンパーニュをはじめ、オーナーシェフが厳選したスパークリングワインが揃う

落ち着いた雰囲気でありながら、気取らず食事が楽しめる店内

臨場感のあるオープンキッチンのカウンター席

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