美味すぎて常連確定!著名人たちの“マル秘”麺&丼9選

どんぶり1杯に料理人が魂を込めて作り上げるひとつの調和した世界は、まさに小宇宙。食通のタレント、文化人、料理人たちの欲を満たす究極の〝推し麺orどんぶり〞だけにさすがのラインアップ!時代を牽引するアノ人が推す究極の一杯をご紹介します!

付属する生卵やテーブルに置かれる天かすで、味に変化をつけながら、じっくりと楽しめる。¥870

食通としても知られる芸能界きってのオールラウンドプレーヤー。20年の間に仕事やプライベートで訪れた店から厳選してまとめた著書「勝俣グルメノート」は名著として名高い

『港屋 Minatoya』の「冷たい肉そば」

虎ノ門/そば

大きくて黒光りする巨大な大理石のテーブルが中央にひとつ置かれたスタイリッシュな空間。ここで人気なのはガッツリ系の冷たい肉そばだ。ラー油の効いた甘辛いつゆに、肉とネギたっぷりのそばをつけて頂く。

「うどんでも十割そばでもない、独特の噛みごたえがある唯一無二のそば。これをボリュームたっぷりの肉と食べる。完全に夢中です。体と心を元気にしたいときに必ず立ち寄ります!」と勝俣さんも絶賛!

ランチでは¥1,300 、ディナーでは¥1,500 。ボリューム感満点なので、シェアして食べるのも一手だ

テレビや雑誌などを中心に活躍。日本各地の料理からヒントを得た独自のレシピを提案。著書も多数。料理番組「男子ごはん」(テレビ東京系)にレギュラー出演中

『味芳斎 支店』の「牛肉飯」

大門/中華

「辛い。ですが、しっかり旨味もついてきて肉の甘ささえ感じます。複層的な味わいがタマりません」とは、大門の老舗中華の定番メニュー。唐辛子を筆頭に丁子や八角など20種以上のスパイスで煮込んだ牛のスネ肉は、口の中でホロホロとほどけていく。

「もやしナムルが辛さを中和。箸がついつい進みますね。大盛りパクチーも爽やかで飲んだあとの〆にも丁度いいんです」と旨辛味に栗原さんもヤラれていた!

梅は¥990 、ほかに竹¥1,450、松¥1,980。ご飯を完食しても鯛茶用に新たによそってくれる

人気女性誌で活躍する“グルマン”モデル。本誌連載も担当。食やインテリア、ファッション、美容のこだわりをまとめたスタイルブック「くいしんぼ。」も上梓

『つじ半』の「ぜいたく丼(梅)」

メニューは、うずたかく魚介類が盛られたぜいたく丼一点のみ。食材に合わせて松竹梅を設定。梅は、マグロ、ボタンエビ、みる貝、ほっき貝、数の子、イクラなど全9種類。食感の異なる具材にわさびを溶いた黄味醬油をかけていただく。

「別皿の刺身は、後半の鯛出汁用にとっておきます。ご飯が半分くらい残ったところで、鯛出汁をかけてお茶漬け風に。¥990でこんなに満たされるなんて幸せ♡」と2WAYで楽しめる海鮮丼に高垣さんも大満足。

クーリシャスにサラダとスープ、バゲットが付いたランチセットは、平日¥1,400、土日は前菜付き¥2,400~。新潟産インディカ米にかぼす風味のアンディーブをのせ、パンプキンクーリを添えた一皿¥1,600

女性誌「VERY」の専属モデルとしてカリスマ的人気を誇る。2女の母でありながら、持ち前の英語力、洞察力、センスを生かした、ディレクションやコラムニストとしても活躍。

『アンドエクレ』の「クーリシャス」

南青山/フレンチ

これは何?と、言いたくなるカラフルなひと皿。在日歴16年というフランス人シェフが米に魅せられて創作したのが、クーリシャスという、ガストロミーの技術をベースにした新感覚料理だ。

「いわば、最先端の“フレンチ丼” 。家じゃ絶対作れない!」。長粒種、酒米、赤米など、米や雑穀の種類に合わせ、“クーリ”と呼ばれるソースと新鮮な野菜や魚、肉など季節の食材を融合。

「味、香り、見た目など五感で楽しめる料理。カボチャの甘さとアンディーブの苦味、スモークオイルの香ばしさが複雑に絡み合うこんな料理ほかにない!」

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