働き過ぎる大人は必見!ブームのグルテンフリーを試したくなる話を教えます

130万点以上の食品、飲料、お酒を取り扱う『Amazon.co.jp』。そのアイテムの売れ行きや関連製品の傾向を探れば、おのずとネクストブームが見えてくる!というわけで、今回は、Amazonの本・スポーツカテゴリーでスパイクした『ジェコビッチの生まれ変わる食事』のテーマ「グルテンフリー」を掘り下げます!

ジョコビッチが三冠を達成したのはグルテンフリーのおかげ?

ナダルとフェデラーの2強時代が長らく続いた男子テニス界を打破したのは、セルビア出身のノバク・ジョコビッチだった。だが、2008年の全豪オープンで優勝するも、当初は、試合中に体調不良を起こすなど不安定な選手でもあった。

そんなジョコビッチが真価を発揮したのは、2010年にグルテンフリーをはじめとする食事改善を行ってから。2011年には、グランドスラムで3冠を達成し、世界ランキングでも1位に輝く。そのノウハウを著した『ジョコビッチの生まれ変わる食事』がアマゾンジャパンでスパイク商品に。″グルテンフリー〞が日本でも注目されるようになる。

グルテンとは、小麦などに含まれるタンパク質のひとつで、脳の炎症や異常な食欲亢進を引き起こす原因になりうるという。ジョコビッチはグルテンに過敏な体質だったわけだが、前述の著書に解説を寄稿した順天堂大学大学院の白澤卓二教授によれば、「99.9%の人たちの脳内には″霧〞がかかっていて、それが当たり前だと思い込んでいるわけです」というから他人事ではない。多忙による疲労の蓄積かと思っていたら、真犯人はグルテンだった……、なんていうことも。

日本の食習慣からすれば、欧米人よりもグルテンや小麦を断つことは容易なはず。グルテンフリーの食材だって豊富なのだから。ひとまず2週間ほど試してみてはいかが? 清澄な脳の働きや減量効果を実感できるかもしれない。

グルテンフリーはもちろん、様々な生活改善の方法を掲載。¥1,512。ノバク・ジョコビッチ/タカ大丸[訳](三五館)

『ジェコビッチの生まれ変わる食事』

現在も男子テニス世界ランキング1位に君臨する著者が、自らのグルテン不耐症をきっかけに改善していった食事方法について語る。日々のトレーニング、メンタリティ、睡眠など、生活の多岐に渡るジャンルへの言及は、アスリートでなくても役立つはず

グルテンフリーのパイオニアが提案する定番スパゲッティ。500g。¥1,613

「FARMO グルテンフリーパスタ」

パスタの本場、イタリアのファルモ社が味にもとことんこだわったグルテンフリーのスパゲッティ。とうもろこし粉と米粉が原材料で自社工場でのみ作られる

ダイエットにも効果的なスナックバー。40g(1.4oz)×12個入り。¥3,070

「KIND ナッツ&スパイスバー ダークチョコレートナッツ&シーソルト」

一本につき砂糖の使用量を5g以下に制限したグルテンフリーのスナックバー。本国アメリカでの爆発的な人気を後押しに日本でも徐々に注目され始めている。「カインド」は、ジョコビッチも火曜日の午後の間食に採用

<お問い合わせ先>
アマゾン
HP:ww.amazon.co.jp/food
※価格は7月4日時点のもので変動する場合があります


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