これが最強の激辛グルメ!東京都内で食べられる悶絶の麻婆豆腐7選

そろそろ夏も終わりの足音が聞こえてきているが、まだまだ激辛ブームは終わらない!
今週からは「激辛グルメ祭」も開催され、辛いもの好きにはたまらない名店が多数出店し、盛り上がりをみせている。

今回は汗して食べたい「麻婆豆腐」に注目!ただ辛いだけじゃなく、あと引く旨みがやめられない激辛グルメ特集はこちらから!

中華の鉄人・陳建一が腕をふるう
『赤坂四川飯店』の「陳麻婆豆腐」

「陳麻婆豆腐」好きなら、まずこの店に足を運ばなければ話が始まらない。日本における「麻婆豆腐」は『四川飯店』から始まったと言っても過言ではないのだ。

まだ山椒も手に入りづらかった昭和30年代から、その歴史はスタートした。日本で入手しやすい食材を使った故・建民氏版麻婆豆腐はしっかりと家庭に普及し、根を下ろした。

そこから、息子の建一氏版"陳麻婆豆腐"は、麻辣の両味をはっきりと示した。ご飯にかけてかき込む至福を味わうべし。

四川麻婆豆腐。この刺激的な味、やはりご飯が欲しくなる

四川山椒のさわやかな香りと痺れる辛さ!
『四川料理 蜀郷香』の「四川麻婆豆腐」

四川料理の真髄となる熱を持った辛さと華やかな香りが身上の『蜀郷香』。おすすめはやはり四川麻婆豆腐。

四川山椒の痺れる辛さ、麻(マー)と唐辛子の熱のある辛み、辣(ラー)の後、押し寄せる旨味が渾然一体に。

麻婆豆腐にとどまらず、四川料理の奥深さを感じさせてくれる店だ。この夏足を運んでほしい。

山椒とオリジナルブレンドの特製豆板醤が決め手の麻婆豆腐

四川直送の食材で本場の辛旨を再現
『ホイ』

オーナーシェフが中国のものよりも美味しいと絶賛する日本の豆腐を引き立てるために、にんにくや生姜を使わない。時付けが四川直送の黒豆(豆鼓)とオリジナル豆板醤・挽肉を炒め中国溜り醤油。たっぷりの山椒が、辛さに奥深さを加える。

種類が豊富なランチは混雑必至!中華好きでなくとも毎日通いたくなるリーズナブルな価格と居心地の良い雰囲気も魅力だ。

夜は仲間と大皿を取り分けあうのもよし、昼はピリリと辛い麻婆豆腐でお腹を満たすもよし。気分とタイミングによって使い分けることのできる貴重な中華レストランのひとつだ。

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