芸人・和牛を悶絶させた、隠れ家焼肉店で「和牛の最高峰を召し上がれ!」

グルメに目がない人気芸人・和牛のおふたりを連れてやってきたのは、表参道の隠れ家焼肉『東京食肉市場直送 肉焼屋 D-29 表参道店』

最高峰の黒毛和牛を使用し、焼肉に限らず、ハンバーグやすき焼きなども提供。肉番長・寺門ジモンさんのアドバイスが入った店であることでも知られる、肉を極めた一軒である。

美しく盛り付けられた艶やかなお肉を前に、ふたりも終始幸せそうな表情に。

自慢の黒毛和牛で、和牛を悶絶させた絶品焼肉に迫る!



前編・後編に渡ってお送りしている、和牛のお二人のインタビュー後編!撮影当日の裏話も公開します。

▶前編はこちら:和牛がコンビの今後を“焼肉”に例えると?クスッと笑える答えとは【WEB限定カットあり】

※緊急事態宣言中の状況につき、来店の際には店舗へお問い合わせください。

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今回の撮影場所をここにしたのは正解だった。

というのも、高級焼肉店といえば、店のスタッフがトングを握るのが決まりだが、和牛のふたりは自ら焼く店の方が好み。

『東京食肉市場直送 肉焼屋 D-29』は客が望めばそうさせてくれる。

焼肉店ではなく「肉焼屋」を名乗るのは、焼肉に縛られず、多彩なスタイルで和牛を提供するから。

メニューには焼肉のほかハンバーグやすき焼きもあり、すべてに最高峰の黒毛和牛を使用。なにせ、店名どおり食肉市場直送で、肉番長・寺門ジモンさんのアドバイスも入っている店だ。

さらに、店内は全席ロースター付きの洒脱な雰囲気。巨大な牛のイラストがアクセントとなり、フォトジェニックである。

川西さんは、「カウンターにワイングラスがかかっているので、お肉に合う美味しいワインを出してくれそうです」とコメント。

予想は当たりで、ドリンクはワインにシャンパン、マッコリと幅広い。


ハラミは近江の澤井姫和牛。「ハラミの北京風」4人前 27,500円。


タレをかけて浅漬けのようにした千切りキャベツを、焼いたハラミで巻いていただく。

肉通が敬愛する川崎の焼肉店『北京』の食べ方をヒントにした組み合わせだ。

肉とお口直しを同時に食べるような新しい感覚で箸が止まらない。


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焼肉マニアでもなかなか辿り着けない、畑 敬四郎氏が育てた「松阪牛のシャトーブリアン」1枚 9,900円。


名人による牛は融点が低く、シャトーブリアンは焼けば箸で繊維がはがれるほどの繊細さ。旨みと脂の甘みが共存する、同店のスペシャリテといえるひと品。

贅沢な逸品だが、一度は体験してみたい。

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