7月25日は土用の丑の日!一度は食べたい豪快うな重はこれだ!

脂ののった三河一色産うなぎをローズソルトで焼き上げた「ひつまぶし(しお)」

一度で三度おいしい!匠のうなぎを使った匠の技の真骨頂!「ひつまぶし(しお)」

こちらの店でもうひとつ、二枚看板ともいえるほど人気なメニューが「ひつまぶし」だ。たれとしおの2種類が用意されているのだが、ここはあまり見かけない「ひつまぶし(しお)」を紹介しよう。

こちらには、うな重で使用する幻のうなぎ「共水うなぎ」とは異なり、ひつまぶし向けに、より脂がのった匠のうなぎと呼ばれる「三河一色産うなぎ」を使用する。せっかく足を運ぶなら味比べもいいだろう。

生のうなぎを強火で一気に焼き上げる地焼きにより、ぱりふわな仕上がりのうなぎに!

まず1杯目はそのままでいただいてみると、うなぎを蒸さずに強火で一気に焼き上げる地焼きを採用しているだけあり、外側はパリッと香ばしく、内側はふわっとした仕上がりとなっている。

また岩塩焼きにすることでうなぎのコクが強く感じられ、ところどころにある岩塩のカリッとした心地よい食感も楽しむことができるのだ。

1杯目はそのまま、2杯目は薬味をのせ、3杯目はお茶をかけ、様々な味わいが楽しめるのがひつまぶしの魅力だ!

続いて2杯目に薬味をのせていただくことでわさびによりうなぎの旨味がより一層引き立った一杯となり、さらに3杯目はお茶漬け風にいただくことでうなぎの脂がお茶に溶け出し、さっぱりとした一杯に早変わり。

まさに三者三様の味わいを楽しむことができるメニューだ。もちろん最後の4杯目は一番お気に入りの食べ方で満足いくよう平らげよう!

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