高垣麗子の美チャージディナー Vol.38

あの美人モデルも絶賛!横浜・中華街の「牛バラカレーあんかけご飯」が美味すぎる

高垣 麗子
curated by
高垣 麗子

暑い日に汗をかきながら食べるカレーってなんであんなに美味しいんだろう!

人気モデルの高垣麗子さんにも、夏でもがっつり食べたいお気に入りのカレーがあるのだとか。そのお店があるのは休日のおでかけにぴったりの横浜・中華街!

せっかくなのでカレーのみならず、この街周辺のおすすめのお店を3軒教えてもらいました。

「牛バラカレーあんかけご飯」(¥900)

先代から受け継いだ牛バラをアレンジした、中華街であえてのカレー『保昌 本館』

牛バラカレーあんかけご飯

お仕事でもプライベートでもよく訪れる横浜でゴハンとなると、たいてい中華を選ぶという高垣さん。

「やっぱり中華街って、活気があってテンションあがります♥目移りしちゃうほどひしめくお店の中で、正統派な中華もいいけれど、ココでしか味わえないものにやっぱり惹かれるかな」

その筆頭として紹介してくれたのが『保昌』の「牛バラカレーあんかけご飯」(¥900)。

「まさに〝中華屋さんのカレー〞という表現がしっくりくる独特のカレーは、コクと甘味があるのにちゃんと辛くて理想的!真似できない味なんです」

“中華街の活気ある雰囲気も美味しいスパイス★”

基本的なラインナップは広東料理だが、店の一番人気はこのカレーなんだとか。元々は常連しか知らなかった裏メニューから、瞬く間に看板メニューになったという。

中華スープをベースに、中国醤油で色づけしたルーは、豆板醤の辛味がピリッと効いている。先代の頃から変わらない8時間煮こまれたトロットロの牛バラは一度食べたら誰でも虜になってしまう。

「トマトタンメン」(¥780)

横浜中華街生まれの店主が作るのは幼少時から慣れ親しんだおふくろの味『李園』

トマトタンメン

とはいえ、横浜中華は中華街のみにあらず!実は、中華街の外にも知られざる本格的な名店がチラホラ。中華街から少し足を延ばした山手エリアにも、ローカルに昔から愛されている老舗の中華料理店があるのだ。

横浜出身のカメラマンさんから教えてもらって以来、高垣さんが横浜ロケ後のゴハンのお約束として、もう15年くらい前からずっと通ってるのが『李園』。中華街から少し離れた山手の本牧通り沿いにあり、食べるべきは、本場中国の家庭料理だ。

「『李園』は旨味たっぷりでヘルシーなトマトタンメンがイチオシなのですが、お店の方もとっても温かくて、まさにおふくろの味といった感じ!」

店主は、かつて新宿でお父様が営んでいた中華料理店『北京』に勤め、30年前にここをオープン。

鶏ガラと少しの豚骨でダシをとった、さっぱりだがコクのあるスープに、たっぷりのトマトときくらげ、青菜が入った「トマトタンメン」(¥780)は、店主が子供の頃から食べていた、河北省出身のお母様の手料理がオリジナル。

【高垣麗子の美チャージディナー】の記事一覧

もどる
すすむ

おすすめ記事

もどる
すすむ

東京カレンダーショッピング

もどる
すすむ

ロングヒット記事

もどる
すすむ