肉界の最強タッグ!  超人気『肉山』×『もつ焼き のんき』コラボの新店!

見よ! この美しきホルモンたちを! レバー、ウルテ、タン、ギアラなど『わ』の「塩ホルモン9点盛り」(2人前 2,000円)

東京のホルモン好きの聖地、吉祥寺『わ』のホルモンを七輪焼きで!

「赤身とホルモン」と冠がついているのであれば、ホルモンもいただかないと。この日は『わ』ならではの牛ホルモンを中心に「豚おっぱい」もあった。せっかくなので「ホルモン9種盛り」を頼む。

ガラスの器に盛られた美しいホルモンは、オリーブオイルと塩で下味をつけ、好みで一味唐辛子をかける。これだけきれいに処理されていれば美味しいに違いない。網は牛脂を塗って張り付かないようにしてくれる、この心配りが嬉しいではないか!

ホルモンはやはり七輪焼きが一番! 厚さや大きさで焼く時間を判断してベストなタイミングで食べる!

「タンやレバーなど赤いものから始めて、次にリードヴォーなどの脂がのったもの、最後にミノでさっぱりいくのがオススメです。」と川名洋平料理長が教えてくれた。

今までは順番を考えて焼いていなかったけれど、なるほど、さっと火を通したくらいで楽しむものから、じっくりよく焼いて旨みを味わうもので終わるのは確かに良い流れ。しかも味がオリーブオイルと塩なので次の料理の味を殺すこともない。ホルモン焼きの極意をひとつ習得!

お代わりするときには合言葉「中身だけお願い」と数字マドラーを忘れずに

美味すぎる「凍結レモンサワー」はキンキンでおかわり!

このホルモンにはぜひ「凍結レモンシリーズ」を飲んでほしい。氷の代わりにキンキンのくし切りレモンが5-6個入っていて、お酒を角かジムビームかサワーから選べる。

生レモンが効いて肉も酒もついついお代わりしてしまう。お代わりする場合は「中身だけお願い!」と言おう。すると350円で割っている酒を追加してくれる。誰のグラスか間違いないように数字のついたマドラーを入れるのをお忘れなく。

これが肉の名店が作る絶品カレーだ。肉がゴロゴロ入った採算度外視のシメ飯

カレーか肉か、あるいは卵? どれも食べたくて悩むシメ飯

肉も野菜も楽しんだあと、シメは何にしようかとメニューをみると、「スペ玉ごはん」、「『29』カレー」、「牛ハラミDX丼」の3つ。

どれも興味をそそる言葉ではないか! さすがに3つは無理なので、卵はかなりいただいたという理由でカレーと丼にしてみる。

『29』と書いてあるってことはもしや『肉山』のカレー? そう、あの、肉が盛り盛りのカレーだ! これで500円って、ものすごくお得な感じ。肉の出汁が効いているのかサラリと軽いのにコクがあって絶品だ!

どんなにお腹がいっぱいでも食べたくなる「牛ハラミDX丼」(¥1,000)は、前半は肉と米で味わい、後半に卵をくずせば“一丼で二度美味しい”

ハラミ丼はデラックスというだけあってボリューム満点。ここでもあの“黄身”が! まるですき焼きのような味のハーモニー、美味しいに決まってる!

いままでいわゆる“焼肉のタレ味”がなかったので、シメ飯にはいいかも。ただし、ほんとうにボリュームがすごいのでこのぶんのお腹を残しておいて!

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