あなたが私にくれたもの♬ Vol.3

あなたが私にくれたもの♬ 君島十和子に憧れ揃えたフェラガモの靴と巨大な手作り◯◯◯

ーあなたが私にくれたもの♬ 白い真珠のネックレス♬ー

JITTERIN'JINNの「プレゼント」という恐ろしい曲をご存知だろうか。

ひたすら「彼にもらったもの」を謳う、1990年に発売されたバブル期の名曲である。

時は移り変わり、2016年の東京。

東京人は恋人にどんなプレゼントを贈っているのだろうか?

自分が恋人の誕生日やクリスマスにプレゼントを贈る際に、悩むことは多いであろう。聞きたいようで、なかなか聞けない男女のプレゼント秘話。その中身を実際に物語と共に披露する。


君島十和子に憧れ揃えたフェラガモの靴。目指すは100足?!


「昔、君島十和子がフェラガモの靴を100足持ってるって発言が話題になったの覚えてます?」

実和子さん31歳、結婚3年目の専業主婦。

彼女は思春期の頃にワイドショーで君島十和子を目にし、それから美人はフェラガモの靴を履くのだと思い込むようになったという。

「ホワイトデーとかケンカの仲直りとか、ちょっとしたプレゼントをもらうときはいつもフェラガモの靴をねだるのが習慣になっています。」

しかし、実和子さんの足にフェラガモのハイヒールはどうも合わないらしい。なので、揃えているのはフラットシューズやミュールが多い模様。足の幅や甲の高さ、踵の丸み具合など、いろいろと総合すると、彼女の足に1番合うのはルブタンだそうだ。


「主人はコンサル会社に勤めていて出張が多いのですが、お土産はいつも靴をお願いしています。」

これらの写真以外にも、シューズクローゼットには大量の靴が並んでいた。ほとんどが歴代の恋人やご主人にプレゼントされたものだそうだ。

色香漂う雰囲気にほっそりとした美脚が魅力的な実和子さん。彼女のような女性にハイヒールを贈るというのは、何だか色っぽい妄想を掻き立てられる。

贈る男性もきっと文句はないだろう。

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