恵比寿と広尾のちょうど中間!ツウな美食街・恵比寿二丁目をご存知?

カウンター席では、店主おすすめのワインと共に会話を楽しめる。テーブル席や個室もあり

しっかりディナーも2軒目にも使い勝手よし!『ティグレ』

緩やかな坂の途中に、ひっそりと佇む『ティグレ』。一見入りづらい印象だが、扉を開ければフレンドリーな店主が温かく迎えてくれる。

料理は『リストランテ寺内』などで修業を積んだシェフが担当し、和牛や魚介のグリルをはじめ、パテからパスタまで多彩に揃う。「ワインに合う奇をてらわない男の料理」がテーマとあり、メインやパスタは2人でシェアしても十分なポーション。

量は男気あふれるが、味は緻密で繊細。少しだけ食べたいときは、ハーフポーションにも応じてくれる。ワインの品揃えも申し分なく、グラスは常時4 ~ 6 種¥650 ~とリーズナブル。週末は26:00まで営業しているので、2軒目使いや、遅めのディナーにもぜひ。

細かいサシと赤身の力強い旨みを味わえる、和牛並クリのロースト グリーンペッパーソース。仕入れ状況などによりメニューは異なる。写真は一例

内観

恵比寿のイタリア小町でご機嫌な乾杯を!『タベルナクアーレ クラシケ』

住宅街に突如現れるネオン看板。イタリアの片田舎にあるレストランをイメージしたという店内で、南イタリアの魚介を中心とした料理を楽しめる。カウンター6 席と4 人掛けのテーブル席ひとつとかなり小狭いが、同伴の女性との距離が強制的に縮まり、男としては好都合かもしれない。

恵比寿と広尾のちょうど中間に位置していることから、近所に住む常連客が多く、ふとしたきっかけで隣席の客と盛り上がり、乾杯!となることも日常茶飯事。「これ旨いよ」と、客同士でおつまみをおすそ分け、なんてのも距離の近さと店の懐の広さゆえ。デキる男ならば、こんな店をこなれた感じで普段使いしたいもの。1 杯だけのサク飲みも歓迎してくれる。

あえて臭みを少し残したローマ風トリッパの煮込み¥1,200はワインのつまみに最適。前菜は盛り合わせでも1品でも、ひと口(!!)でもOK。自家製パンチェッタのカルボナーラも人気

外観


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