女性だけではもったいない!麺マニアも納得の女子ラーメン話題の5軒

いま、ランチや仕事の合間にひとりでふらっとラーメンを食べる女子が急増中! これまでの常識を打ち破り、女性に支持されるラーメンを生み出した「女子ラーメン」ブームの火付け役ともなった代表格が、ここで紹介する5軒だ。どの店もほかにはない味で根強い人気を誇る名店ぞろいなので要チェック!

玉ねぎ、キャベツ、にんじんをベースにした「ベジブロス」に塩味を効かせたスープに、パプリカを練り込んだ平打ち麺を組み合わせた「特製ベジソバ」(¥1,050)

野菜だけでラーメンはここまで旨くなる!ヘルシー派にラーメンを認めさせた店『ソラノイロ』

麹町

「ラーメンは身体によくない」というイメージを一変させたのが、この店の店主・宮崎千尋さんが考案した「ベジソバ」。

麺、スープ、具材すべてに野菜を使ったへルシーなラーメンはさらに進化し、動物性食品を一切使わない画期的なラーメン「ビーガンベジソバ」まで生み出し、注目を集めた。

一方で、鶏や豚、魚、野菜から取ったスープに中太の縮れ麺を合わせた「これぞラーメン」と言いたくなるような正統派の「中華そば」が味わえるのもこの店の魅力だ。

左.サイドメニューの「日替わりデリ」。この日は「鶏とチャーシューのカルパッチョ」。右.シーズンごとに違った味が楽しめる「季節のデザート」。この日は「白ごまブラマンジェ」

野菜盛りだくさんの看板メニュー「ベジつけ麺」(¥990)。スープは「海老とトマトの鶏白湯スープ」か「生姜スープ」の2種から選ぶ

アイデアと技術が生かされたレストラン並みのひと皿『麺や 庄の gotsubo』

新宿御苑前

カウンターだけのたった5坪の小さな店だが、驚くほど完成度の高い麺が味わえる。

今年2月にはサンフランシスコにも出店し、海外からも注目を集めるラーメンクリエイター・庄野智治さんが掲げるのは「野菜を食べるつけ麺」。

タピオカを練り込んだもっちりした麺とともに、18種(日によって種類や数は変わる)もの野菜が盛り付けられた「ベジつけ麺」は、もはやラーメンの域を超えたひと皿。

りんごを使ったエスプーマ(泡)で香り付けしてあるのも驚きだ。

「シンプルなラーメンも食べたい」という声に応えて生まれた「塩らーめん」(¥790)。鶏、豚、煮干し、貝などの旨みが濃縮されたスープは牡蠣の香味油がアクセント。奥はデザートの「カボチャ豆乳プリン」(¥300)

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