皆が油断している今がチャンス!予約したい「店で桜を愛でる」穴場レストラン3選

花見シーズンに予約競争が熾烈となる目黒川沿いや井の頭公園、上野公園のベストシートといわれる少ないパイを奪い合うより、いまだ知られざる桜と食の名所は都内にまだまだたくさんある。

穴場の人形町、代々木公園の隠れ家、そしてまだ世間にさほど知られていない桜の名店など、ぜひとも知っておきたい3店舗を紹介する。花も“暖”も、段取るなら、今です!

どの席からも桜が愛でられる!
『オストゥ』

代々木

オストゥは宮根シェフが修業を積んだピエモンテ州の方言で「オステリア(食堂)」を意味し、そのスピリットは店内の随所に光る。たとえばメニューに、そしてスタッフの気配りにも。

ピエモンテ州の雰囲気が感じられる温かな食空間で桜を堪能しつつ、郷土料理を中心にイタリアの様々な味が味わえるのは贅沢。花見の時期ともなると喧騒の代々木公園だが、ちょっと路地裏を入ればこんな食と桜の名所がある。

4月に入ってからでも楽しめる八重桜!
『人形町バル 雄』

人形町

イタリアンを中心にフレンチ、スペインなどのワインに合う料理をリーズナブルに楽しませてくれる。実力派バルとして定評のあるメニューには創造力を駆使したメニューが盛りだくさん。大勢で来てたっぷり注文して、ワイワイ食べたい。

大きな窓から見えるのは八重桜。ソメイヨシノに比べ、開花時期が遅いので、4月1週目あたりにきれいに咲くそうだ。お花見シーズンの〆にどうぞ!

スタイリッシュなオアシスでゆったり桜を楽しむ『センシ バイ ハインツ ベック』

大手町

ハインツ・ベック氏の「美食と健康」をテーマにした現代イタリアンの数々は、皇居を見渡せる6.5mのガラスの壁による開放感もあって、心から優雅な気分にしてくれる。

特に2014年11月にできたお店とあって、ここが桜の名所だと知る人はまだ少ない。世界最高峰のガストロノミーの神髄に触れながら、情緒溢れる可憐な桜を存分に堪能する、そんな大人の時間を大切にしたい。


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