東カレ太鼓判!絶対に外さない手土産 Vol.8

持ち寄りパーティー最強!『紫野和久傳』の酒肴とれんこん菓子

「週末に美味しいもの持ち寄って飲まない?」という持ち寄りホームパーティーは、グルメの腕の見せ所。ご飯ものなど主食系がかぶってしまうと重くなるし、かといってチーズなどのつまみ系は好き嫌いが分かれてしまう。

そんなときこそ、京都の名店『和久傳』の様々な味を楽しめる酒の肴の詰め合わせと、人気のれんこん菓子の組み合わせはいかがだろう?きっと歓声が上がる逸品だ。

彩菜肴(¥2,916、税込)

美しい!季節の食材を使った酒の肴の詰め合わせ「彩菜肴」

京都の老舗料亭の味を“おもたせ”の形にして提供する『紫野和久傳』。一つひとつの素材にじっくりと手をかけ、豊かな味わいの料理をさまざまな形で提供している。なかでも色とりどりの料理を手軽に楽しめるのが「彩菜肴」だ。

中身は季節によって異なり、写真は新春のもの。あんぺい黄身焼き、厚焼き玉子、鶏松風はきれいな格子状に詰められ、ボリュームもしっかり。中央のサーモン味噌漬けは山椒のきいた深い味わい。スモークサーモン錦糸巻クリームチーズも目をひく。

ほかにも炙りたらこがごろんと入っていたり、芹や菜の花などこの時期ならではの食材を使ったものがあったりと、酒の肴としても、おかずとしても満足できるラインナップ。ひと口ごとに異なる季節の彩りと味わいを楽しむことができるのだ。

「れんこん菓子 西湖」(5本入¥1,350)

ぷるぷる食感と心地よいのどごし、上品な甘さの和のお菓子

そして、季節を問わず人気なのが「れんこん菓子 西湖」。れんこんから採れるでんぷん、蓮粉と和三盆でつくられた人気の和菓子だ。

包みを開けると二枚の生笹でていねいに包まれた西湖があらわれるとともに、笹の葉の香りがあたりにふわっと広がる。ちょうどよい力加減で包まなければいけないため、いまも一つひとつ、手作業で作られる。

ぷるぷるもちもちの西湖を口に入れると上品な甘さが広がり、のどごしはつるりと心地いい。もちや大福とも違う、独特の舌触りと食感は一度食べるとくせになることうけあいだ。少し冷やして食べるとよりのどごしがよいのでおすすめ。

他にはない料亭の味が楽しめる和のオードブルと和菓子で、他の「おもたせ」に差をつけよう!

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