マジランは勘弁!3割の力でまったり走る"チンタランナー"になろう

2月も終わりに近づき、春の訪れが待ち遠しい今日この頃。冬のだらだらで溜まった脂肪、そろそろ何とかしなければ、"出会いの春"とは無縁になってしまう。それは、明日の美食のため、つまりはカロリーをチャラにするためでもある。

そんなチャラい動機だからこそ、マジランは勘弁! 美食を愛する“チンタランナー”だからこそ、スポーツブランド一辺倒ではなく、遊びを入れたスタイルを薦めたい。あくまでスローに、スタイルありきで、ランを楽しもう。

アノラックパーカ¥23,800〈エバーラスト〉、ショーツ¥17,000〈アンルート〉、靴¥24,000〈ディアドラ ヘリテージ〉

■チンタランナーならファッション重視がおすすめ!③つのポイント

ルックスと機能面の双方からランの質を高めてくれる代表格が、アウトドアMIX。運動時はもちろん、タウンユースにおいても優位性を発揮する。以下に紹介するようなものを検討するとう良いだろう。

マウンテンパーカ¥16,000〈モンベル〉、カットソー¥15,800〈レインメーカー〉

ポイント①
食べ過ぎた腹をカバーしろ!

ランニングの際の空気抵抗を考慮し、タイトフィットに作られることの多い本格的なランニングウェアとは異なり、レイヤードや上半身の動きを計算して作られるアウトドアウェア。それに伴い、着用時のシルエットが、図らずも体型をカバー。

食べ過ぎやシェイプ前で気になる体型を、さりげなくブラインドしてくれる。もちろん、機能性にも優れているので、運動にも最適だ。

カットソーは同じ、マウンテンパーカ¥27,000〈バブアー〉、ナイロンカーディガン¥20,000〈ニードルズ スポーツウェア〉

ポイント②
ショップに立ち寄れるファッション性を!

本格的なランニングウェア&ギアはもちろん魅力だが、全身コーデだと、いかにも“走っています!”な、ルックスになりがち。

しかし、適度なファッション性のあるアイテムであれば、ランニング中に気になるショップを見つけても、服装に気負いすることなくチェックできる。自宅やランステに戻って着替える煩わしさからも解放してくれるという、意外なメリットもあるのだ。

マウンテンパーカ、ナイロンカーディガン、カットソーは同じ、パンツ¥39,000〈ケイスリー・ヘイフォード〉、クラッチバッグ¥7,408〈アメリカンアパレル)

ポイント③
ランニング専用ではなく普段使いも可能なものを!

すぐれた防水・防風性、透湿性、軽量性、保温性……、機能性をあげると枚挙にいとまがないアウトドアウェア。

従来は、運動時の衣服内環境を快適に保つためのものだが、タウンユースにおいてもその性能を抜かりなく発揮してくれる。デザインやカラーバリエーションも豊富なため、普段使いにも適しているので、ファッションウェアとしても楽しめるというメリットも。

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