小宮山雄飛の“英世”なる食卓 Vol.19

都内『海苔うどん』最強対決!完全に未体験ゾーンの海苔尽くしが旨い

curated by
小宮山 雄飛
  • 8年半前、家業の印刷屋を閉め趣味が高じて始めたうどん店は、家族で営むアットホームな雰囲気が魅力

  • のりぶっかけうどん¥950

  • うどん打ちは21時から、父の技を継承する息子が担当。コシを左右する手練りを繰り返す。うどんを操る主人の手には気迫がたっぷり

  • 入口付近に置かれた、日によって変動する“本日の麺の水分量”が書かれたボードに、自信とこだわりが垣間見える

  • 右.青のりうどん¥850 左.なめたけご飯一口

  • たらいうどんで有名な徳島育ちの主人塩田さんは、幼少からうどんに深く携わってきたスペシャリスト。1代で築いた夫婦で営むうどん店は、うどん作りからすべて手作業。選び抜いたこだわりの材料を、湿度や気候に合わせオールハンドで最大限に活かす

  • 店いっぱいに心地よく香る、風味豊かな青のりの磯の香りがうどんへの気持ちを高めてくれる

  • 四万十川の青のりをたっぷりと使用

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