年始の手土産は、ロブションが作る伝統菓子ガレットデロワで運試し!

つい5日ほど前までは、クリスマスケーキで華やいでいたパティスリーも、アッという間に切替えられ、新しい年を迎える準備が着々となされている。そこで、ちらほら見かける「Galette des rois(ガレット デ ロワ)」って、知っていますか?

お年賀の手土産に最適の一品

「Galette des rois(ガレット デ ロワ)」は、甘みとコクのあるアーモンド生地をパイで包んだ、フランスでは新年にはかかせない伝統菓子のこと。
中には「フェーブ」とよばれるチャームがひとつ入っており、切り分けてそれが当たった人は、その一年幸運に恵まれるという言い伝えがある。

『ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション』と『ル パン ドゥ ジョエル・ロブション』各店がお届けする、年の初めを占うフランスの伝統菓子「ガレット デ ロワ」を是非楽しんでいただきたい!

直径約35mmのオリジナルフェーブがついてくる。毎年のテーマに合わせてオリジナル作品が創られる。

ガレット デ ロワに欠かせない”フェーヴ”とは?

”フェーブ”とは、フランス語でソラ豆のこと。ソラ豆は胎児の形をしているということで、古代から生命のシンボルとして扱われていた、いわば”縁起物”なのである。元来は、乾燥した豆をつかっていたのでそう呼ばれているが、今では陶器製のチャームが使われている。

ロブションでは、ガレット デ ロワの大/小どちらのサイズにもフェーヴが付いてくる。小さいサイズには、果物等のフェーヴを、大きいサイズにはオリジナルフェーブ(直径約35mm)が用意されている。

オリジナルフェーブは、レストラン ジョエル・ロブションの料理をかたどったものを毎年シリーズ化しており、今年は代表的料理「ホタテ貝と根セロリ フレッシュトリュフのサラダ」をモチーフにしている。

六本木ヒルズ店の店内の様子。

『ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション』について

フランス料理界の巨匠、ジョエル・ロブション氏の料理哲学を踏襲したブランジュリー&パティスリー『ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション』。
こちらの店では、レストランで供されるパンはもちろん、定番商品から季節に合わせた新作商品まで、多彩なラインアップでお客を魅了している。

写真は『ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション 六本木ヒルズ店』。フランス料理界の巨匠、ジョエル・ロブション氏の料理哲学を踏襲したブランジュリー&パティスリー。

◆商品概要

商品名 :「ガレット デ ロワ」
販売期間:2015年12月26日(土)~2016年1月末
※予約受付中。
※別添えのフェーブは、準備数がなくなり次第終了。

価格:小 1,800円(税抜)/大 3,000円(税抜)
販売場所:
『ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション』
・恵比寿ガーデンプレイス店
・六本木ヒルズ店
・丸の内ブリックスクエア店
『ル パン ドゥ ジョエル・ロブション』
・渋谷ヒカリエShinQs店

年末年始の営業について
『ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション』
・恵比寿ガーデンプレイス店
・丸の内ブリックスクエア店 の2店は、1/1(金・祝)のみ休業。

LINE@、始めました。不定期で東カレWEB最新情報をお届けします!LINE@オリジナルコンテンツもあるかも?

友だち追加数


東カレアプリダウンロードはこちら >

おすすめ記事

もどる
すすむ

東京カレンダーショッピング

もどる
すすむ

ロングヒット記事

もどる
すすむ