美味しすぎてもう帰れない!イヴのためのデート肉厳選5軒

鹿児島産A4テンダーロインステーキ(260g)¥20,800(税サ別)。フィレ肉ながら、ほどよくサシが入っていることで柔らかくジューシーな焼き上がりに。ソースは6種類から選べる。合わせて選べきワインは、ナパの高級ワイナリー「SILVER OAK」のカベルネ・ソーヴィニヨン

ホテルステーキの火付け役!?
本格ステーキならこちらへ『THE OAK DOOR』

薪のオーブンで焼くタフなステーキを

2003年に『グランド ハイアット 東京』が開業した際、充実したレストランのラインアップの中でも、とりわけ目を引いたのがここ『オーク ドア』だ。ホテルで味わう肉料理の選択肢として、威風堂々たるステーキが登場したことは実にエポックメーキングな出来事だった、とは、近年ステーキに力を入れるホテルが増えてきたことを思えば、オーバーではないだろう。

ひときわ存在感を放つのは、やはりオープンキッチンで輝くウッドバーニングオーブン。その前で料理人たちが立ち働く様子も、実に活気がある。
天井が高くドラマティックな空間には、クリスマス気分も高まるはず。

よどみない手つきで肉を焼き上げる、アメリカ出身の料理長、アダム・ノフシンガー氏。4つある巨大なオーブンをたくみに操る

ボリュームたっぷりのハンバーガーや、タラバガニのクラブケーキなどのシェフのスペシャリテも捨てがたいが、何をおいても味わいたいのは、やはりステーキ。オーストラリア産テンダーロインやリブアイ、USプライム、神戸牛、3~4名でシェアする国産F1トマホークなどラインアップは多彩。

お腹の好き具合やオケージョンに合わせて、グラム数を選べる肉がほとんどという、ダイナミックな料理+ホテルならではの細やかさも記憶に残るだろう。

オープンキッチンの傍らにあるのは、ガラス張りのミートロッカー。肉好きにとってはさながら金庫のよう!?断面も見事な肉塊や、骨付きのトマホークステーキ用の肉が、出番を静かに待つ

空間デザインを手がけたのは、世界の高級ホテルを数多く手がけるトニー・チー氏。『グランド ハイアット 東京』ではチャイナルーム、マデュロなども担当したが、とりわけここがお気に入りなのだとか

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