東カレ太鼓判!絶対に外さない手土産 Vol.2

鉄板みやげ講座:『デメル』帰省時にもらってうれしい猫の舌のチョコ

手みやげ選びは悩みが尽きない。どんなシーンで、どんな方に手渡すのか、そこを思いめぐらす気遣いこそが重要だ。

東京カレンダーではそのちょっとした手助けになるよう、鉄板みやげを連載でご紹介していく。今回は帰省の時期にぴったりの、ちょっとおしゃれな手みやげをご紹介しよう!

「ソリッドチョコ猫ラベル」(25枚入/¥1,944)

ほどよく有名で、もらってうれしいウィーン王室御用達チョコ『デメル』

帰省のおみやげといえば、どうしても定番の和菓子になりがち。そんな中、ちょっと趣向を変えてチョコレートスウィーツを持ち帰れば、年末年始が華やかに彩られること間違い無しだ。

デメルは1786年ウィーンに誕生した由緒正しき老舗中の老舗で、「デメルを訪れずしてウィーンを語るなかれ」とさえ言われたウィーン王室御用達の超名店。かつて王侯貴族しか口にできなかった洗練のチョコレートスウィーツが、いまでは伊勢丹、松屋、高島屋などの百貨店で手軽に買えるのはなんともうれしいもの。

関東近郊以外だと札幌や仙台などにも1店舗づつ程度は店舗があるが、ほどよく有名だけども食べたことはない、そんなツボを突くお土産なのだ。

「ザッハトルテ」(3.5号/¥2,160)

濃厚な甘さこそ本物の証! 木箱に入った特別なザッハトルテ

デメルの象徴、ザッハトルテは木箱入り。箱を開けると、薄紙に包まれたザッハトルテが。艶のあるチョコレートでコーティングされているのは、コクのあるチョコレートスポンジ。ほんのひとかけら口に入れただけで、しっかりとした甘さが広がる。スポンジの表面に塗られた甘酸っぱいアプリコットジャムもクセになる味わいだ。

このまま食べてももちろんおいしいけれど、せっかく味わうならば一手間かけても。ホイップした生クリームを添えると、濃厚な甘さがまろやかな味に変わるのだ。冷蔵で6日間もつから、もし食べきれなくても大丈夫。

ちなみに表面に飾られている三角のチョコレートメタルには「エドワード・ザッハトルテ」と書かれている。これは「フランツ・ザッハの息子エドワードによる正真正銘のザッハトルテ」であるという証。

そんなトリビアを話しながら自宅でゆったりとお茶をするのも、いつもとは少し違った年末のぜいたくな時間になりそう。

猫の絵が描かれたパッケージがキュート! ”猫の舌”チョコ

もうひとつ、甘いもの好きならば誰に贈っても絶対に間違いなしなのが「ソリッドチョコ 猫ラベル」。こちらは久しぶりにお会いする方へのちょっとしたお礼にもぴったりだ。なんといってもこちらはパッケージのキュートさが魅力。黄金の舌を出した猫が描かれた箱を開けると、薄紙に包まれて整然と並んでいるのが「ラング・ド・シャ(猫の舌)」をモチーフにしたチョコレート。

一枚一枚が薄いこのチョコレートは、まず口に入れたときの食感が楽しい。一番人気の水色のパッケージ「ミルク」(25枚入・¥1,944)はまさにミルクたっぷりのやさしい甘さ。きっと子供のいる家庭にも喜ばれるはず。

大人のビターなチョコレートが流行しているけれど、やっぱりチョコレートの至福はこのしっかりとした甘みだろう。

甘いもの好きにはたまらない、「ザッハトルテ」と「ソリッドチョコ 猫ラベル」。冬の帰省のお土産やお礼には、この2大チョコレートスウィーツでちょっと差をつけよう!

http://www.demel.co.jp/

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