2016年、行きつけにしたい!年初めのご褒美ランチ Vol.7

フランスの甘美さとドイツの豪快さが混ざった『アルザス料理』を日本で食べるならココだ!

ビジネスマンにとって会社で最も心安らぐ時間、"お昼休み"。
え、寒くて会社から出たくない?いえいえ逆に狙い目!2016年はガンガン攻めるべし!

そこで、都内屈指の絶品ランチと名高い人気店を探してみた。
4日間連続でご紹介し、2回目の昨日は、台東区根岸で親しまれている下町の洋食店で人気の、ふわとろ濃厚タマゴサンドが登場。3回目の本日は、「アルザス料理」で検索すれば真っ先にヒットする浅草橋にある日本有数のアルザス料理店の、コク旨ソースが染み込む、鶏のアルザスワイン煮をご紹介。

『ジョンティ』(台東区根岸)
"鶏のアルザスワイン煮"

アルザスの芳醇な大地からほっこりと滋養を頂く

厳しい外気が肌を刺すようになると、浅草橋が恋しくなる。目指すは、アルザス料理の店、「ジョンティ」である。

寒い季節には、寒い土地の料理がいい。民族の知恵が詰まった郷土料理は、体を芯から火照らせて、寒さから身を守ってくれるからである。

さて「ジョンティ」には、食べなくてはいけないものが多くある。1000円のランチもいいが、嬉しいことに昼でもアラカルトが選べ、そのほとんどが、1000円台であるから、悩みは多い。シュークルート。アルザス風ピッツァのタルトフランベや、本日のモツ料理、そしてグラタン。さらに、塩豚レンズ豆。どうです。悩むでしょう。いずれもお勧めだが、今回は「鶏のアルザスワイン煮」(1500円)といってみよう。

アルザスには「ベッコフ」という、色々な肉をアルザスワインでマリネ蒸しにした郷土料理があるが、こちらはクリームを使ったブランケットである。鶏は半羽。

白ワインの甘酸味、クリームのコクが、鶏肉の優しい滋味を持ち上げて、しみじみと美味しい。ソースの重さと塩分の抑制が見事かつ、食欲をくすぐるギリギリのバランスを心得ているので、半羽といえど、軽く食べ終えてしまう。

食べ終われば、胃袋あたりが、春の陽だまりのようにポカポカと暖かく、この店を選んでよかった。と、深くうなずくのである。

ついに明日、最終回を迎えるパワーランチ。
最後は、おそらくこの店でしか食べることのできないであろう台東区千駄木で肉ラヴァーが足繁く通う日本料理屋の、肉好き&ホルモン好きが唸るもつ釜飯をご紹介。お楽しみに!


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