金曜美女劇場 Vol.12

伝説と呼ばれた銀座の美ママが語る“出世する男”の条件とは?

心弾む素人美女と赤裸裸トークでおなじみのこの企画だが、今回は少し勝手が違う。というのも、今回の女性は銀座が舞台。しかもネオン花咲く一等地、銀座8丁目にいる。「銀座は変わった」と言われることも少なくない昨今だが、時代は変われどいまでも政財界や各界の著名人が夜な夜な宴を繰り広げる魅惑のエリアであることは間違いない。一体どんな美女と巡り逢えるのだろうか?

若い男性に来ていただけたら女の子も喜びます
『紗々寧』恭子ママ

たとえ存在を知っていても、許された者しか足を踏み入れることのできない会員制クラブ。今回ご登場いただく榎本恭子さんは、何を隠そう銀座の高級クラブのママである。並木通りに鎮座する銀座会館7階に上がり、『紗々寧』と看板が掲げられた店へ意を決して入る。

煌びやかなシャンデリアにグランドピアノーー大人の夜に相応しいおもてなし空間で、恭子ママと初対面。

「銀座で働き始めたのは18歳の時。その後、六本木でワインバーを経営していたんですが、『もう一度銀座で働きたい』と思っていたタイミングでママのお話をいただいて。このお店のオープン(2014年11月)に合わせて戻ってきたんです」

「ホステス時代は客が行列を作った」「六本木では伝説のママと呼ばれている」など、店の紹介者から聞いていた“恭子伝説”を話すと、謙遜しながらも「昔はヤンチャで生意気だったと思います。でも、あんな子が今いたら面白いかも」といたずらっぽく笑う。気品の奥に見え隠れする少女のようなあどけなさ……世の男性が我を忘れるのも無理はない。

そんな恭子ママは、オフの日でもお店の女の子からの悩み相談に忙しいというが、意外や意外、まとまった休みが取れればゴルフにスノボ、ジェットスキーも嗜む行動派なんだとか。もちろんお酒はお強い。しかし、たまには乱れることもあるそうで。

「といっても、いくら調子が悪くてもお店では乱れませんよ。調子良い時は楽しくワーって飲むタイプだし。ただ、オフの日は飲み過ぎてしまうこともありますね。お客様やお店の女の子には見られたくないくらい(笑)」

この後、お酒に酔うとオトコとしたくなることを聞き出そうとしたものの、うまくはぐらかされてしまった……。これでは取材にならない! 無粋を承知で男性のタイプを聞いてみることに。

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