忘年会シーズン到来!『東カレ』がお店選びをお手伝い! Vol.2

幹事の株が急上昇!? 忘年会に間違いのない鍋料理の名店4選

いよいよ忘年会シーズンの到来!幹事になってしまったあなたが、クレームを浴びたりしないよう(こんな最悪の忘年会、心当たりないですか?)『東カレ』がお店選びをお手伝い!今日から3日連続で、絶対に失敗しないお店を紹介する。

本日は大勢で鍋料理が楽しめる名店を紹介。鍋料理といえば忘年会の定番メニューだが、ちょっとスペシャルな鍋だとみんなのテンションも上がる。
老舗ならではの雰囲気を味わいながら、長年愛され続けてきた絶品鍋を囲もう。

さまざまな部位の猪肉が入った「猪鍋」(単品¥4,200)。味噌と醤油ベースのしっかりしたタレで煮込むことで臭みなく味わえる 宴会予算@¥8,000~

猪肉、鹿肉から熊肉まで
まさにニッポンのジビエ尽くし!
『もゝんじや』の「猪鍋」

創業は享保3(1718)年。江戸時代から猪や鹿などの獣肉を扱ってきた老舗だ。人気No. 1は、猪鍋に鹿肉、熊汁を組み合わせた「野獣肉コース」。

メインの猪鍋に使用する猪肉は、国内産の野生の猪。猪肉は煮込めば煮込むほど味が深まるのだそう。座敷でゆっくりと杯を傾けながら、柔らかな鹿肉の刺身や唐揚げ、希少な熊肉の入った熊汁などを楽しもう。

「野獣肉コース」(¥7,140)には猪鍋のほか、「鹿竜田揚げ」や「熊汁」も。

野獣肉コースの「鹿刺身」。脂身がほとんどなく、柔らかなのが特徴。

あんこうの身や皮、肝などさまざまな部位が入った「あんこう鍋」(単品¥3,240) 宴会予算@¥10,000~

タイムスリップしたかのような
レトロな空間で味わう
『いせ源』の「あんこう鍋」

戦災の影響を受けなかった淡路町のこの一角は、古い建物が残るエリア。天保元(1830)年創業の、このあんこう料理専門店もそのひとつ。都の歴史建造物にも選定され、玄関から座敷まで情緒満点だ。

秘伝の割り下は出汁と醤油で仕立てた上品な味わい。素材を厳選し、ていねいに下処理することで、あんこう本来の味が引き出され、滋味あふれる味わいが楽しめる。

「名代あんこう鍋コース」は¥7,870~。コース料理のひとつ、あんこうの卵巣を閉じ込めた「煮こごり」

コースには「唐揚げ」や、身を肝と味噌で和えた「とも和え」、「きも刺し」などもつく

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