これさえあればいつもの料理がプロの味になる!助っ人調味料リスト

和食に対して、世界から熱い視線が注がれている昨今。
味の土台を作る調味料類には、日本の食文化や先人の知恵の結晶といえるものばかりである。
だからこそ、私たちは毎日使う調味料に、もっとこだわりを持ってもいいはずだ!

麹、酢、出汁…など「温故知新」の美味ぞろい調味料類を、今こそきっちりと味わうべし!
おまけに、調味料類はれっきとしたストックフード。
これらをしっかり見直して、賢く保存&活用すれば、料理の愉しみが深まること間違いなし。
今回は、都内専門店で購入できる全国のこだわり絶品調味料類を一挙ご紹介しよう!

日本の食文化を次世代に紡ぐ『茅乃舎 東京ミッドタウン店』

『茅乃舎』を手がける『久原本家』は、創業120年以上にもなる老舗の店だ。その始まりは醤油の醸造だった。〝醸造〞は日本食文化の基礎となる。素材の味を引き立てたいとの思いのもと「もっと九州の土地にふさわしい食品づくりを」という思いを抱いていた、4代目となるご当代が出会ったのが、イタリアのスローフードだった。

目指したいスタイルが、そこにあった。そして2005年、自然食レストラン『茅乃舎』をオープン。看板料理の十穀鍋が評判を呼び「どんな出汁を使っているのか」とよく聞かれるように。

そこで「家庭でも簡単に使える本格出汁を」と、「茅乃舎だし」を完成させた。美味しいを忠実に作る。その基本がここにある。

茅乃舎だし

自然食レストラン『茅乃舎』から生まれた化学調味料・保存料無添加の出汁。
料理長・岡部氏が鰹節、昆布、焼きあごなどの国産素材を厳選。しっかり乾燥させ、細かく粉砕して袋詰めしているため、煮出すだけで簡単に本格出汁が楽しめる。¥1,944(30袋入り)

野菜だし

玉ねぎ、キャベツ、ニンジンなど5種類の野菜を使い、その旨みを粉末にした、新しいタイプの出汁。
和風の野菜の煮物によく合うほか、袋を破いて中身をスープやパスタ、炒め物などに加えると優しい味に。¥1,944(24袋入り)

和風ピクルスの素

国産純米酢に砂糖や昆布だし、魚醤などを加えたピクルスの素。
水と1対1の割合で混ぜ、きゅうりやニンジンなどの野菜を漬けて冷蔵庫へ。1 ~3日程で和風の酢漬けが完成する。まろやかな味わいが人気で、リピーターも多い。¥756(300ml)

ピクルスの素使用例

茅乃舎つゆ

『茅乃舎』自慢の出汁に、醤油、みりんを加えたつゆ。煮物や麺つゆなど、和食の味がどんどん決まる万能調味料。この1本で幅広く使える。もちろん化学調味料・保存料無添加なので安心して使えるのもうれしい。¥972(500ml)

かけ柚子胡椒

柚子胡椒に酢を加えた、使いやすい液状タイプ。パスタやスープに加えたり、ステーキなどの肉料理にかければ、爽やかな風味がアクセントに。化学調味料や保存料を使っていないから、自然な香りと旨みが生きている。¥594(65g)

つぶぽん酢

丸大豆醤油をベースに大根おろしやレモンの皮が入っており、つけたり、かけたりするのはもちろん、煮物や炒め物にも。ぽん酢の新たな可能性を感じる1本だ。大根の食感やレモンの香りが秀逸。¥756(230g)

<店舗概要>


店舗名:茅乃舎 東京ミッドタウン店 (港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウンガレリア B1F)
営業時間:11:00~21:00
定休日:元旦
電話番号:03-3479-0880(直通)

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