土鍋ごはんの誘惑。 Vol.2

入れる具材は何でもOK!新しき土鍋ごはん7選

  • インド料理のレストランらしからぬ、カフェのような内観

  • 皮目に軽く塩をして香ばしく炙った金目鯛は、包丁の入れ方も見事。レア気味に仕上げ、蒸らした際の余熱で優しく火を入れていく。ウニとトリュフをしっかりと混ぜ込んでから味わえば、得も言われぬ幸福感に満たされる。卵黄ソースで二度美味しい!

  • 右/具材を混ぜ込んだごはんをまずはそのまま味わった後、卵黄ソースを回しかけて味わいたい。トリュフと卵の黄金の組み合わせを堪能 左/実力と経験を兼ね備えた若き料理人の巣立ちの場となる同店。純然たる日本料理に洋のエッセンスも難なく取り入れる、バランス感覚は見事のひと言

  • カウンター席なら、料理人の“仕事”が間近に感じられるだろう!

  • 日本酒を誘う自家製ベーコンの塩気とホクホクしたレンコンの甘味が好相性。注文から25〜40分かけて炊き立てを提供する。季節の素材を組み合わせた炊き込みごはんは、他にも絶品ウニごはんやカニごはんなど多彩な内容。土鍋ごはんは嬉しい味噌汁付き

  • 右/愛知県の日本酒「長珍」片口¥850。自家製ベーコンなど肉類にも負けない味わい。常温で提供。日本酒は産地や銘柄に捉われず、バランスよく取りそろえる 左/店主の渡邊大将氏。店主におまかせ酒の肴コース¥3,000を味わい、〆に土鍋ごはんを頼むのが正解。予約してから訪れたい

  • 三軒茶屋で和食ならここ!という食通も多い

  • この店では茶碗5〜6杯は当たり前。炊き込みごはんは、あくまで酒のつまみとしての位置づけ。フォアグラと松茸を主役に、栗、にんじん、ぎんなんと具材もふんだんに。〆として味わうならすだちを搾り、お茶をかけて食べさせる

  • 右/こちらは先付代わりの白飯。「まずは米そのものの味をすっぴんの状態で食べてもらってから、メイクした炊き込みごはんを」という意図から。左/米・食味鑑定士の資格を持つ店主・小柳津大介氏。米の産地や銘柄に精通し、精米方法から炊き方ひとつにまで一貫してこだわる

  • 住宅街に佇む、スタイリッシュな和食店だ!

  • 鮮度が高い甘エビにこだわり、殻は一度炙って米と一緒に炊き上げる。濃厚なエビ味噌は余すことなく丁寧に取り出し、甘エビのむき身と一緒にごはんと和える。余熱でレア状態になった甘エビは、粒のたったごはんと調和し、口の中で甘く優しく溶ける

  • 右/混ぜるタイミングも計りながら、店主自らが仕上げ。旬素材を活かして滋味を最大限引き出しながら、独自のアレンジで驚きのある美味にカスタマイズする 左/中原知美氏はワインアドバイザー、野菜ソムリエ、利酒師でもある。日本酒の品揃えも秀逸で、福井の銘酒だけをセレクト

  • 女性が手掛けるお店だけあって、柔らかい印象の店内

  • これぞオーセンティックな中華料理店な雰囲気に、気分は高まる一方!

  • 肩肘張らずに、スパニッシュを楽しむという至福のひと時を!

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