ホームパーティーの反則技!ガンダム九谷焼が本気を出してきた

東京カレンダー読者諸氏にも、少年時代にガンダムにハマった人は多いだろう。大人買いが可能になった貴方に、とっておきのガンダムコラボ・アイテムをご紹介♪
テレビアニメ放映36年目を迎えた「機動戦士ガンダム」と、創始期「古九谷」から360年の歳月を経た石川県の伝統工芸品「九谷焼」が融合した『機動戦士ガンダム 九谷焼』だ。これから機会が多くなるであろうホームパーティーの主役になること間違いなし!

◇商品購入ページ:
http://p-bandai.jp/g-cafe/item-1000100567/?rt=pr

「九谷焼 ガンダム豆皿セット」¥6,480

一瞥しただけではガンダムだとは気づかない?!

日本を代表する伝統工芸として長い歴史を持ち確固たる地位にある「九谷焼」。大事な客人を招く際に、食卓を彩る事もあるだろう。
そんな360年もの歴史を誇る「九谷焼」と「機動戦士ガンダム」のコラボレーションが実現するなんて、誰が想像しただろうか?

今回の企画は、日本の伝統や優れた技術を『Gundam Cafe』から情報発信&拡大させる「Discovery-G」のシリーズ第五弾として実現されたのだ。両者ともに、実に大胆な歩み寄りと言わざるを得ない気がする。

写真の「ガンダム豆皿セット」などは、ホームパーティーのはじめで前菜やプチサラダ的なものを予め盛り付けておき、食べたら現れるガンダムの姿にビックリ演出に最適だ!

「九谷焼 ガンダムマグカップセット」¥5,616

「九谷焼」の魅力はズバリ色絵装飾

呉須(ごす)による黒い線描きの上に、九谷五彩(赤・黄・緑・紫・紺青)と呼ばれる5色での和絵の具を厚く盛り上げて塗る。色彩が重なり合うことで生まれる深みが、独特な重厚感を創り出すのだ。絵柄は山水、花鳥、など絵画的で大胆な上絵付けが特徴だ。

今回の作品たちは、九谷焼のなかの古九谷、木米、吉田屋、飯田屋、庄三の代表的な画風で、ガンダムの名場面を力強く描いた。
特に、吉田屋風の赤を使わない「青九谷」で量産型ザクの描写や、飯田屋風の赤絵の「赤九谷」でのシャア専用ザクなど、ガンダムの世界観が華麗かつ力強く表現されている。

いずれも“ガンダムと和の融合”を成し遂げた、世界に誇る暮らしのなかの芸術品となっている。
なお、現在はネットでの予約注文だが、11/14(土)からはGundam Cafe各店でも購入が可能となる。

「九谷焼 ガンダム飯田屋風セット」¥6,912

「Discovery-G」シリーズとは?

日本の伝統や優れた技術を継承しているものを発見して「Gundam Cafe」から広める珠玉の品々。

これまでに、京都の老舗菓子屋『京三条駿河屋』とシャアの金塊栗羊羹・1/1シャアの金塊金粉羊羹や、新潟・燕三条「Made in TSUBAME」のバーニアタンブラー(ステンレス製)、バーニアタンブラーチタニウム(チタン製)、金沢の本金箔仕様のGUNDAM金箔ガラスプレートを展開している。

※現在は、バーニアタンブラー、GUNDAM金箔ガラスプレートをGundam Cafe店頭にて販売中。

2010年4月に秋葉原店が1号店としてオープンし、現在は秋葉原店・お台場店・東京駅店の3店舗を営業中

■『Gundam Cafe』について

『Gundam Cafe』は、ガンダムの情報発信基地としてガンダム初心者から熱心なファンまで、幅広い層がガンダムの世界観を楽しめる、エンターテインメント性あふれるカフェ。

南米のコーヒー豆をGundam Cafe専用にブレンドした「ジャブローコーヒー」や、初代ガンプラをモチーフにしたカフェ限定の大判焼き「ガンプラ焼」(テイクアウトのみ)なども販売している。(※ガンプラ焼は秋葉原店、お台場店のみ販売)

また、東京駅店ではガンダムの世界観を再現したハンバーガー各種を販売。ガンダムの世界をイメージしたオリジナル料理、ドリンク、カクテルを楽しめる他、Gundam Cafe限定グッズなども販売。

●Gundam Cafe online(ガンダムカフェオンライン)
http://p-bandai.jp/g-cafe/?rt=pr
●Gundam Cafe(ガンダムカフェ)
http://g-cafe.jp/

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